![]() |
|
| ホーム > 観光・物産 > 特産品 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
|
本場奄美大島紬は、1300余年の歴史を持つ高級絹織物。そのアート性は世界に類を見ない精巧な織りと染めにあるといわれています。気の遠くなるような数々の工程を経て出来上がる逸品には、太陽と大地と自然、そして人々の想いが息づいているのです。
■ 本場奄美大島紬について詳しくはこちらへ【産業:本場奄美大島紬】 ■ 本場奄美大島紬協同組合公式サイトへ 黒糖焼酎は、さとうきびから作った黒糖を原料とし、南国の澄んだ空気と珊瑚礁の深層から湧き出る自然のアルカリ水(硬水)によって作られている。アルコール分解がスムーズに行われるため、二日酔いもしにくい。健康の酒、長寿の酒といわれる所以だ。奄美の島々では、それぞれこだわりの黒糖焼酎が作られている。 黒糖焼酎の飲み方には、オンザロックや水割り・お湯割りの他、ウーロン茶や炭酸で割るチューハイがあるが、果物やジュースなどを使って、カクテルにするのも楽しい。 【黒糖焼酎の歴史】 紀元前、古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、蒸留技術を実験したのがはじまり。これが一方ではシルクロードを経て中国へ、また一方ではヨーロッパ方面へ伝わった。こうして世界各地で独自のの蒸留酒が生まれ、日本へも約約500年前、シャムから沖縄へ渡来してきたと伝えられている。 その後、沖縄から奄美群島へ伝来し、幾多の研鑚を重ねて、現在の本格焼酎、奄美黒糖焼酎が生まれた。 昭和28年、奄美群島がアメリカから返還されたとき、奄美の主要産物であるさとうきびから取れる黒糖で焼酎をつくり飲んでいた歴史が評価されて以来、黒糖を原料としての酒類の製造は、酒税法の通達で大島税務署管内(奄美群島)だけに認められている。 ■ 奄美大島酒造組合公式サイトへ
|
|||||||||||||
| ホーム > 観光・物産 > 特産品 | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||
| 奄美市役所 〒894-8555 鹿児島県奄美市名瀬幸町25-8 Tel:0997-52-1111 Fax:0997-52-1001 info@city.amami.lg.jp Copyright(c) 2006 AMAMI-City.All right Reserved. |