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特産品


 本場奄美大島紬  焼酎  工芸品   食品


 本場奄美大島紬は、1300余年の歴史を持つ高級絹織物。そのアート性は世界に類を見ない精巧な織りと染めにあるといわれています。気の遠くなるような数々の工程を経て出来上がる逸品には、太陽と大地と自然、そして人々の想いが息づいているのです。
 

テーチ木染め

泥染め
 奄美での養蚕の歴史は古く、奈良時代からすでに手紡ぎの糸で褐色の袖が作られていたといいます。そのルーツは遠くインドに発祥したイカット(絣織り)にたどりつきます。
 天智天皇のころから梅染め、桃染め技法をもとにしたテーチ木(車輪梅)染めが行われるようになり、年代とともに技法は研ぎ澄まされ、江戸時代、薩摩藩への上納品としてさらに精緻をきわめました。


本場奄美大島紬について詳しくはこちらへ【産業:本場奄美大島紬】
本場奄美大島紬協同組合公式サイトへ奄美市サイト外へ

様々な焼酎 黒糖焼酎は、さとうきびから作った黒糖を原料とし、南国の澄んだ空気と珊瑚礁の深層から湧き出る自然のアルカリ水(硬水)によって作られている。アルコール分解がスムーズに行われるため、二日酔いもしにくい。健康の酒、長寿の酒といわれる所以だ。
 奄美の島々では、それぞれこだわりの黒糖焼酎が作られている。
 黒糖焼酎の飲み方には、オンザロックや水割り・お湯割りの他、ウーロン茶や炭酸で割るチューハイがあるが、果物やジュースなどを使って、カクテルにするのも楽しい。

【黒糖焼酎の歴史】
 紀元前、古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、蒸留技術を実験したのがはじまり。これが一方ではシルクロードを経て中国へ、また一方ではヨーロッパ方面へ伝わった。こうして世界各地で独自のの蒸留酒が生まれ、日本へも約約500年前、シャムから沖縄へ渡来してきたと伝えられている。
 その後、沖縄から奄美群島へ伝来し、幾多の研鑚を重ねて、現在の本格焼酎、奄美黒糖焼酎が生まれた。
 昭和28年、奄美群島がアメリカから返還されたとき、奄美の主要産物であるさとうきびから取れる黒糖で焼酎をつくり飲んでいた歴史が評価されて以来、黒糖を原料としての酒類の製造は、酒税法の通達で大島税務署管内(奄美群島)だけに認められている。

奄美大島酒造組合公式サイトへ奄美市サイト外へ


ハブ皮製品 ハブベルト、ハブ財布、ハブのハンドバッグ、ハブゾオリ、小銭入れなど。
大島紬製品 本場奄美大島紬で作ったハンドバッグ、ネクタイ、財布、帯〆、草履、名刺入れなど。
民謡楽器 三味線、チヂン(シマ太鼓)
その他 強力なハブ酒、黒糖、黒糖焼酎、高倉、人形、菓子、パパイヤの味噌漬、ウニの缶詰めなど。


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