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更新日:2018年11月26日

奄美市保育施設の申込みについて

平成31年4月1日から奄美市の保育施設等へ入所を希望する児童の申込みを受け付けます。保育ができない理由がある世帯(認定子ども園の1号認定を除く)が申込みできます。

なお、5月以降の利用開始を希望する世帯は毎月のスケジュールのご案内が当ページの下段にありますのでご確認ください。申請書等必要な書類は4月1日から利用希望する児童と変わりません。

受付期間・申込み場所及び申請用紙配布場所hoikusi

平成30年12月3日(月曜日)~平成30年12月21日(金曜日)

申込み場所及び申請用紙配布場所

 

  • 名瀬総合支所福祉政策課こども未来係
    52-1111(内線5013・5015)
  • 住用総合支所市民福祉課福祉係
    52-2111(内線2324)
  • 笠利総合支所いきいき健康課介護福祉係
    63-2299

申込みに必要な書類について

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提出が必要な書類については、以下のとおりです。

1.申請書、2.同意書、3.保育の必要性を確認する書類

  • 1.申請書は児童1人に対して1枚必要です。
  • 2.同意書は世帯で1枚必要です。

  • 3.保育の必要性を確認する書類については保護者ごとに1枚提出が必要です。

 


(例)保護者C(就労中)保護者D(求職活動中)が児童Aと児童Bの2名申し込む場合

申請書:児童Aの分、児童Bの分それぞれ1枚ずつ提出ください。

同意書:保護者C,保護者Dの連名で作成し世帯で1枚提出ください。

必要性確認書類:保護者Cは就労証明書、保護者Dは求職活動状況申告書を提出ください。

利用までのスケジュール

1一次調整

12月3日(月曜日)~12月21日(金曜日)までの申込者の中から入所者を決定します。発表については2月上旬を予定しています。文書にて世帯に通知します。

2二次調整

一次調整で入所できなかった児童をはじめ、12月21日(金曜日)以降にお申込みをされた児童について改めて利用調整を行います。発表は3月25日前後を予定しています。結果については文書で通知します。

3二次調整後の利用調整について

保護者からの申請については、期限を定めることなく受付を行います。施設の空き状況にあわせ随時入所を決定していきます。入所できなかった児童については毎月利用調整を実施していきます。

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【入所が決定した場合】

1・健康診断を受けます。

2・市役所で説明を受けます。

ア.利用料について説明

イ.利用料の口座振替登を行います。(施設徴収の場合を除く)

保護者のキャッシュカードが必要です。

ウ.支給認定の期限・変更等について説明

健康診断の結果、キャッシュカード、印鑑をお持ちください。

3・保育施設と面談(説明会)を実施します。

ア.面談の日時は施設によって異なりますのでご確認ください。

【入所できなかった場合】

4月1日まで、適宜、利用調整を実施します。施設に空がでたり、空きのある施設に希望を変更してもらうなど提案をさせてもらいながら4月からの入所施設について調整を繰り返していきます。

求職活動より就労の世帯が優先されるなど、世帯の保育の優先度を数値化しておりますので、世帯の状況が変更になった場合は支給認定の変更処理を行ってください。求職活動で当初申請したが、就労が決まった、就労内容に変更があった場合など保育の必要性・優先度に変更がある場合がありますので必ず市に報告、申請ください。

4月1日の利用希望が適わなかった世帯については、5月1日以降について、支給認定期間内であれば利用調整を毎月実施します。

5月1日以降に保育開始を希望する世帯へ毎月のスケジュール

5月以降も毎月利用の申請、調整、決定を行います。以下のスケジュールで実施しますので期限内にお申込みください。なお、必要な書類については上記の4月1日から利用希望する児童と同じです。不明な点がございましたら事前にご相談ください。

1・利用希望日を決める

例えば6月1日を利用開始希望日とします。

2・必要書類を揃え市に申請する

申請書、同意書、保育に必要な書類を揃える。

提出は開始希望月の前月10日までです。10日が土日祝日となる場合は、その前の平日までに提出ください。

3・市からの通知を受ける

市では保育施設から空き状況を確認し、施設の空きよりも希望者数が多い場合は利用調整を行い保育の必要性が高い児童から順に入所の可否についてご案内します。文書にて世帯へは通知します。

以下は入所が決定した場合の流れと入所できなかった場合の流れです。

【入所が決定した場合】

1・健康診断を受けます。

2・市役所で説明を受けます。

ア.利用料について説明

イ.利用料の口座振替登を行います。

保護者のキャッシュカードが必要です。

ウ.支給認定の期限・変更等について説明

健康診断の結果、キャッシュカード、印鑑をお持ちください。

3・保育施設と面談を実施します。

ア.面談の日時は保護者から施設に連絡し実施してください。

 

【入所できなかった場合】

1.支給認定期間内においては毎月利用調整を行います。

求職活動は3ヶ月程度、妊娠出産は出産後8週間後の月末までと期限のある認定の場合は認定が切れると調整ができないため支給認定の変更申請が必要となる場合があります。事前にお手続きください。

2・世帯の状況に変更があった場合は支給認定の変更処理を行ってください。保育施設の空き状況に対して申請児童数が超える場合は児童の中から保育の必要性が高い世帯からご案内をいたします。保育の必要性については、保育が必要な理由やその程度について点数化を行っており、求職活動で当初申請したが、就労が決まった、就労内容に変更があった場合など保育の必要性に変更がある場合がありますので必ず市に報告、申請ください。

次年度の申込期間が始まっている場合は、次年度の申込みも必要となりますのでこちらも期間内に申請くださるようお願いします。

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部福祉政策課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-2784

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