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更新日:2019年5月23日

黒糖焼酎

黒糖焼酎

様々な焼酎

黒糖焼酎は、さとうきびから作った黒糖を原料とし、南国の澄んだ空気と珊瑚礁の深層から湧き出る自然のアルカリ水(硬水)によって作られている。アルコール分解がスムーズに行われるため、二日酔いもしにくい。健康の酒、長寿の酒といわれる所以だ。

奄美の島々では、それぞれこだわりの黒糖焼酎が作られている。

黒糖焼酎の飲み方には、オンザロックや水割り・お湯割りの他、ウーロン茶や炭酸で割るチューハイがあるが、果物やジュースなどを使って、カクテルにするのも楽しい。

 

黒糖焼酎の歴史

紀元前、古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、蒸留技術を実験したのがはじまり。これが一方ではシルクロードを経て中国へ、また一方ではヨーロッパ方面へ伝わった。こうして世界各地で独自のの蒸留酒が生まれ、日本へも約約500年前、シャムから沖縄へ渡来してきたと伝えられている。

その後、沖縄から奄美群島へ伝来し、幾多の研鑚を重ねて、現在の本格焼酎、奄美黒糖焼酎が生まれた。

昭和28年、奄美群島がアメリカから返還されたとき、奄美の主要産物であるさとうきびから取れる黒糖で焼酎をつくり飲んでいた歴史が評価されて以来、黒糖を原料としての酒類の製造は、酒税法の通達で大島税務署管内(奄美群島)だけに認められている。

お問い合わせ

商工観光部紬観光課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1364

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