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更新日:2019年9月30日

献血について

9月3日は、奄美市の「献血の日」です。

献血イメージ画像

昭和37年9月3日に、救急用血液を搬送中の自衛隊機が、奄美市名瀬のらんかん山に墜落し、13人もの尊い犠牲者をだしました。

昭和37年9月3日を忘れないため、また、人命救助のため尊い命を捧げた人々の崇高な行為を永遠にかたり継ぐためにも、奄美市では平成7年から9月3日を「献血の日」と定めております。

この主旨を尊び、市民の皆様の温かい「愛の献血」をお願いいたします。

  • 令和元年度第1回奄美大島地区献血日程(PDF:170KB)
  • 献血延期のお知らせ(PDF:30KB)
    当初予定していた奄美市名瀬総合支所の献血日程が、10月2日から、10月11日へ変更になりました。(献血延期のお知らせを参照ください。)
    名瀬総合支所での献血受付時間は、午前が8時30分から12時まで、午後が1時30分から4時までに変更となりました。また、血液搬送のため終了時刻が早まることもありますので、お早めの時間の献血にご協力をお願いいたします。

献血基準

 

成分献血

全血献血

血漿成分献血

血小板成分献血

200mL献血

400mL献血

1回献血量

300mL~600mL
(体重別)

400mL以下

200mL

400mL

年齢

18歳~69歳※

18歳~54歳

16歳~69歳※

18歳~69歳※

体重

男性45kg以上・女性40kg以上

男女とも50kg以上

最高血圧

90mmHg以上

血液比重等

血液比重1.052以上又は血色素量12g/dL以上(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上)

血液比重1.052以上又は血色素量12g/dL以上

血液比重1.052以上又は血色素量12g/dL以上

血液比重1.053以上又は血色素量12.5g/dL以上

血小板数

-

15万/μL以上
60万/μL以下

-

-

年間献血
回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内

男性6回以内

女性4回以内

男性3回以内

女性2回以内

年間総
献血量

-

-

200mL献血と400mL献血を合わせて男性1,200mL以内・女性800mL以内

注)65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60~64歳のあいだに献血経験がある方に限ります。

参照:BC9九州ブロック赤十字血液センター連盟(外部リンク)

献血手順

【献血前に】

  • 受付・問診票の質問には正確にお答えください。
  • 献血後に高所作業や激しいスポーツ、自動車の運転等をされる方は献血前にお知らせください。特に乗り物の運転をされる方は、献血後に十分な休憩(30分以上)を取っていただきます。
  • 副作用予防のため、献血前に水分(スポーツドリンク等)を補給してください。

【1】献血受付

献血申込書をご記入いただきます。なお既に献血履歴のある方は、申込書のご記入を一部省略する場合があります。お申し込みの際に記載していただく個人情報(住所氏名など)は厳重に管理され、外部に流出する恐れはありません。

【2】問診票のご記入

献血される方の安全と患者さんが安心して輸血を受けられるよう、献血をお申し込みいただいた方の健康状態を伺うために問診票にご記入していただきます。

【3】血液比重測定、血液型事前判定

貧血の心配がないか、血液比重(血液の重さ)の測定と血液型の判定を行います。成分献血の場合は、血小板数の測定も行います。
採血する際には、細菌などの混入がないように、針を刺す部分の皮膚を厳重に消毒していますが、今までにヨード過敏症といわれたり、ヨードによるアレルギー症状を起こされたことのある方は、消毒液を変更しますのでお申し出ください。

【4】問診および血圧測定

ご記入いただいた問診票に基づいた問診と血圧測定を行います。問診内容のプライバシーは厳守されますので、正確にお答えください。

【5】献血(成分献血・400mL・200mL)

採血ベッドに横になり献血です。注射針を刺したとき、チクッと痛みを感じますが、すぐに痛みは和らぎます。万が一痛みが続いたり、指先まで響くような痛みがあれば、近くにいる看護婦、医師等にお知らせ下さい。採血にかかる時間は、200・400mL献血で5~10分程度かかります。成分献血は採血量に応じて40~90分程度時間がかかります。
使用される採血針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使用していますので、ウイルス等が感染する心配はありません。

【6】休憩

献血後には、ドリンクなどがそろう休憩場所でしばらくお休みいただきます。最後に献血手帳に今回の献血を記入してお渡しいたします。献血手帳はご自身の献血記録になりますので無くさないようにして下さい。

【7】献血手帳受取り

献血手帳は、ご自身の献血記録になりますので必ず持参ください。複数の献血手帳に別々の「献血者コード」が記入されている方は、コンピュータシステム上の献血記録を整理するため、受付にお申し出ください。

【献血後のご注意】

まれに献血の後、気分が悪くなったり、針を刺した場所に痛み、しびれが残る場合には、すぐに職員(あるいは血液センター)にお知らせください。適切な対応をいたします。
また、献血した後には、次のことにご注意ください。

  • 内出血を予防するため、針痕(あと)をもんだり、こすったりしないでください。
  • 採血直後(できれば当日中)は腕に強く力を入れたりしないでください。
  • 自動車などの運転をする方は、十分な休憩をとってください。
  • 水分を十分補給してください。
  • 採血直後の飲酒は避けてください。
  • 採血当日の激しいスポーツは避けてください。

採血部位のはれ、痛みの強い内出血、採血した腕に痛みやしびれがある場合や気分の悪い場合など、ご心配の時はすぐに血液センターまでご連絡ください

問い合わせ先・参考ページ

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-7414

鹿児島県赤十字血液センター
電話番号:099-257-3141

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