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ホーム > まち・くらし > 自然環境 > 世界自然遺産 > 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界遺産推薦に関する国際自然保護連合(IUCN)の評価結果及び勧告について

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更新日:2018年6月5日

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界遺産推薦に関する国際自然保護連合(IUCN)の評価結果及び勧告について

平成30年の世界遺産登録を目指し「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、自然遺産の評価を行う国際自然保護連合(IUCN)の評価結果及び勧告が通知されましたのでお知らせします。

IUCNの評価結果及び勧告について

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、世界遺産一覧表への「記載を延期」することが適当と勧告されました。
詳細については、環境省報道発表資料をご覧ください。

環境省報道発表資料(外部リンク)

 

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録に向けたこれまでの経緯

平成15年5月 国の世界自然遺産候補地に関する検討会において、琉球諸島(当時)が、知床、小笠原諸島とともに、世界自然遺産の候補地として選定される。
平成25年2月 政府がユネスコ世界遺産センターへ暫定リスト記載のための必要書類を提出
平成28年2月 資産名を「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として暫定リスト記載のための書類を政府が再提出
平成29年2月 政府がユネスコ世界遺産センターへ推薦書正式版を提出
平成29年3月 奄美群島国立公園新規指定
平成29年10月 10月11日(水曜日)から10月20日(金曜日)にかけて、ユネスコの諮問機関(IUCN:国際自然保護連合)による現地視察

 

 

 

 

お問い合わせ

総務部プロジェクト推進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001