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更新日:2020年6月27日

鹿児島県知事選挙

選挙公報

鹿児島県知事選挙候補者

鹿児島県知事選挙候補者掲示順(投票所内掲載順)(PDF:58KB)

鹿児島県知事選挙期日について

令和2年7月27日(月曜日)に任期満了となります鹿児島県知事選挙の選挙期日が決定しました。

  • 告示日:令和2年6月25日(木曜日)
  • 選挙期日:令和2年7月12日(日曜日)

令和2年4月16日に緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大され、本県にも発令されましたが、このような場合でも、選挙は公職選挙法の規定に基づき執行するものであることが、総務省から示されております。また、選挙は不要不急の外出に当たらないとされておりますので、予定通り鹿児島県知事選挙を執行いたします。

鹿児島県知事選挙における新型コロナウイルス感染症対策については、リンク先をご覧ください。

選挙人名簿登録要件について

選挙時登録の要件は次のとおりです。

(年齢)平成14年7月13日までに出生した方
(住所)令和2年3月24日以前からの居住者(3月24日までに転入届をした方を含む)
(注意1)転入届出後、3ヶ月以上居住している方。

奄美市に転入届出後、3ヶ月以上居住し、県内の市町村に転出した方で、新住所地への転入届出が3月25日以降の方は、奄美市で投票することになります。投票所にて、次の方法により県内に住所を有することを確認します。

  1. 奄美市または転出先の市町村が発行する「引き続き証明書」を持参し確認。
  2. 引き続き県内に住所を有することを確認したい旨の申請を行い、住民基本台帳担当課に照会し確認。

投票所入場券について

投票所入場券は令和2年6月22日(月曜日)以降、世帯ごとに随時郵送します。ハガキ1枚につき、1世帯3名までのご案内となっておりますので、ハガキを開いて中をご確認ください。破損、紛失等により入場券を持参できない場合でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できますので、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)を投票所にお持ちください。

投票所・開票所について

今回の選挙では、次の投票所が変更になります。

  • 第14投票所(奄美市農業研修センター(営農センター)⇒大川小中学校体育館)
  • 第22投票所(住用小学校多目的ホール⇒住用中学校体育館)
  • 第23投票所(住用町高齢者コミュニティセンター⇒東城中学校体育館)
  • 第27投票所(佐仁へき地保健福祉館⇒佐仁小学校体育館)
  • 第33投票所(手花部小学校体育館⇒手花部へき地保健福祉館)

ご不便をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いします。

期日前投票期間

投票日に、仕事や旅行、レジャー等で投票に行けない方は、期日前投票ができます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、期日前投票を利用できますので、混雑しない期日、時間帯での投票をご検討ください。

期日前投票所一覧

地域 期日前投票所 所在地 投票時間
名瀬 奄美市役所
2階市民行政情報コーナー
名瀬幸町25番8号 午前8時30分から午後8時まで
住用 住用総合支所
3階大会議室
住用町大字西仲間111番地 午前8時30分から午後6時まで
笠利 笠利総合支所
1階防災関係資料室
笠利町大字中金久141番地

期日前投票は、住所地に関係なく投票できます。

不在者投票

選挙人名簿に登録されている方で、投票日当日に上記の期日前投票と同様の事由に該当する方は、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

なお、あらかじめ奄美市選挙管理委員会に、投票用紙などの請求手続きが必要となります。

また、指定されている病院、老人ホームなどに入院・入所されている場合には、その施設でも不在者投票ができます。

出張先や旅行先の市区町村での不在者投票

(1)奄美市の選挙人名簿に登録されており、出張や旅行などで他市町村に滞在している方

奄美市の選挙人名簿に登録があり、投票日に投票所で投票できない見込みの方については、奄美市選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。

後日、不在者投票用の投票用紙及び封筒等が送られてきますので、滞在しているお近くの選挙管理委員会の不在者投票所へお持ちください。そこで投票用紙に記載して不在者投票を行うことができます。

(ご注意)開封厳禁の封筒を開けてしまうと投票できません。

(2)奄美市の選挙人名簿に登録されており、県内の市町村へ転出した方で、転出先の市町村の選挙人名簿に登録されていない方

奄美市に転入届出後、3ヶ月以上居住し、県内の市町村に転出した方で、新住所地への転入届出が令和2年3月25日以降の方が対象となりますので、奄美市選挙管理委員会へ不在者投票の請求をしてください。

(1)と同様にお近くの選挙管理委員会の不在者投票所で投票を行うことができます。

入院、入所中の病院や老人ホームでの不在者投票

都道府県選挙管理委員会が指定した病院や老人ホームなどに入院、入所中であれば、その施設内において不在者投票をする事ができます。

鹿児島県内の不在者投票を行うことのできる指定施設
(鹿児島県不在者投票指定施設一覧)(外部リンク)

投票用紙等の請求手続き
(1)施設等による請求の場合
  1. 選挙人から施設の長(不在者投票管理者)に投票用紙等の請求を依頼します。
  2. 施設の長(不在者投票管理者)が奄美市選挙管理委員会に対して、代理で投票用紙等を請求します。(投票意思のない選挙人の請求はできません。)
  3. 奄美市選挙管理委員会は、施設の長(不在者投票管理者)に対して選挙人の投票用紙等を交付します。
  4. 選挙人は、施設の長(不在者投票管理者)のもとで投票します。
  5. 施設の長(不在者投票管理者)は、投票済の投票用紙を奄美市選挙管理委員会へ送付します。
(2)選挙人が自ら請求する場合

指定施設に入院(入所)している選挙人は、自ら投票用紙等を奄美市選挙管理委員会へ請求することができます。施設で不在者投票を行うことができるほか、所在(居住)している市町村の不在者投票記載場所においても投票ができます。(詳しくは、選挙管理委員会にお問い合わせください。)

投票用紙等の請求期間

選挙期日の前日までです。令和2年7月11日(土曜日)※選挙期日の告示の前でも請求できます。
(注意)郵送での請求となりますので、早目に手続きをお願いします。

郵便等による不在者投票

(1)署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できる方

次の事由に該当する方は、奄美市選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」の交付を受ける事により、自宅等で投票する事ができます。(詳しくは選挙管理委員会にお問い合わせください。)

体障害者手帳をお持ちの方で、記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位 障がいの程度
両下肢、体幹、移動機能 1級若しくは2級

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、

直腸、小腸

1級若しくは3級
免疫、肝臓 1級から3級

 

戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位 障がいの程度
両下肢、体幹 特別項症から第2項症まで

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、

直腸、小腸、肝臓

特別項症から第3項症まで

 

介護保険被保険者証に記載されている要介護状態区分が次の程度に該当する方

要介護状態区分 要介護5

 

(2)署名及び投票用紙に候補者氏名等を自書できない方

郵便等による投票制度を利用可能な方(上記1.)で、さらに次の障がいの程度に該当する方は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する者に代理記載させることができます。

身体障害者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位 障がいの程度
上肢若しくは視覚 1級

 

戦傷病者手帳に記載されている障がいが次の程度に該当する方

該当する部位 障がいの程度
上肢若しくは視覚 特別項症から第2項症まで
 
(3)投票用紙の請求

選挙が行われる際には、「郵便等投票証明書」の交付を受けている方のご自宅あてに、選挙管理委員会からご案内の文書と投票用紙等を請求するための用紙(請求書)を送付しますので、ご記入のうえ、投票日の4日前(今回は7月8日水曜日)までに選挙管理委員会に「郵便等投票証明書」を添えて請求してください。

(ご注意)あらかじめ選挙管理委員会に届け出た選挙権を有する者に代理記載をさせる場合を除き、必ず自書してください。

 

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お問い合わせ

選挙管理委員会事務局

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001

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