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更新日:2018年8月30日

消費者庁からのお知らせ

消費者庁からのお知らせや、注意喚起を掲載しています。

消費生活でお困りのことがあれば、奄美市消費生活センターへご相談ください。

架空請求にご注意ください!

「訴訟最終告知という内容のハガキが届いたが、覚えがない」、「利用した覚えがない架空の請求を受けているが、どうしたらよいか」という相談が、全国の消費生活センターへ寄せられています。連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を基にさらに金銭を要求される可能性があります。未納料金を請求されても心当たりがなければ決して相手に連絡しないようにしましょう。

消費者庁注意喚起チラシ(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)

架空請求チラシ(PDF:572KB)

事故情報・注意喚起

消費者庁から消費生活用製品の重大製品事故についての注意喚起が出ています。

消費者庁(消費者への注意喚起)(外部リンク)

 

【事故事例】電池の発熱、液漏れ、破裂による事故に注意!

【事故情報について】
消費者庁の事故情報データバンクには、電池の液漏れ、発熱、破裂等の事故が起きたという情報が、平成25年6月から平成30年6月末までの5年間で332件寄せられています。
寄せられた事故情報について、事故の現象別に見ると、発熱が118件、液漏れが110件、破裂が84件などとなっています

 

1.発熱の事故
【事例1】
新品の乾電池を2本入れてラジオを聞いていた。10分くらい経過した後、突然「バチン」という音がしてラジオが聞こえなくなった。電池ボックスの蓋を開けたら、乾電池が熱くて触れないほどになっていた。
調査で、乾電池のマイナス極部分に傷が見つかった。電池を装填する際に電池ボック
スのバネによってプラス極とマイナス極がつながり、大きな電流が流れショートしたと思われる。

2.液漏れの事故
【事例2】
卓上時計に入れていた乾電池を取り外してテーブルに一晩放置したら、液漏れして机の表面塗料が剥げ、漏れた液に触れた指に湿疹ができた。
【事例3】
3歳の娘が、懐中電灯の電池を取り出そうとした際、電池4本のうち1本から液漏れしていたため、太ももに化学熱傷を負った。事業者の調査で、4本のうち1本の電池を、プラスとマイナスを逆に装填していたため液漏れが起こったことが判明した。
【事例4】
電子ロックの玄関扉の電池8本を入れ替えた。4本ずつ異なる事業者のアルカリ電池を使用した。数日後電子ロックが作動しなくなり、調べると同一事業者の4本から液漏れしていた。

3.破裂の事故
【事例5】
数年前に購入した置時計に装填していた電池が破裂して破片が飛び散った。時計は使用しておらず、部屋の隅に置いていた。
【事例6】
懐中電灯のボタン電池を交換しようと蓋を開けた途端、ボタン電池3個のうち1個が飛び、2つに割れた。

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お問い合わせ

市民部市民協働推進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111(内線5264)

ファックス:0997-52-1001

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