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更新日:2020年2月4日

消費者庁からのお知らせ

消費者庁からのお知らせや、注意喚起を掲載しています。

消費生活でお困りのことがあれば、奄美市消費生活センターへご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染症予防等について

新型コロナウイルス感染症に関する予防法としては、一般的な衛生対策として、咳エチケット(注1)や手洗いなどを行っていただくことが推奨されています(注2)。

特に、感染していない健康な人は、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない、人込みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった行動をとることが重要です。

なお、マスクについては、1月28日に厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給への配慮について要請を行ったところです。消費者の皆様におかれましては、冷静にご対応いただくようお願いいたします。

みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故

高齢者の「不慮の事故」のうち、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」、「救急搬送者数」ともに多く、毎年継続的に発生しています。
高齢者の転倒・転落は骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。
転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、ご家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。
高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

(1)生活環境を確認

高齢者の生活環境を確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所を減らしたり、転倒しても大ケガに至らない工夫をしたりしておきましょう。

(2)身体の状態を確認

加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患、薬の副作用による転倒の可能性など、高齢の身体の状態について確認しておきましょう。

(3)事故時の対処方法を確認

転倒・転落事故が発生した場合に、どのような対処をしたらよいか確認しておきましょう。

 

高齢者の方本人が注意するとともに、家族の方など周りの方も一緒になって事故防止を行うことが大切です。

併せて「入浴中の事故」「窒息事故」についても、消費者庁ホームページにて呼びかけています。

消費者庁ホームページへ(外部リンク)

koreisozai

 

タトゥーシール等に関する肌トラブルに注意!

タトゥーシール、フェイスペイント又はボディペイントは、ハロウィンパーティー、スポーツ観戦などのイベントの際に手軽に楽しめるとあって、多くの種類の製品が販売されています。しかし、肌に合わずかゆくなった、剥がしたときに肌に傷が付きシミが残った等の事故情報が消費者庁に寄せられています。

そこで、販売されている製品に有害な成分が含まれていないか、独立行政法人国民生活センターでテストを実施したところ、一部の製品において、化粧品には含有が認められていない成分が検出され、皮膚の炎症やアレルギー等の原因になる物質が含有されることもあることが分かりました。

特に、子どもの皮膚は大人に比べて表皮が薄く、皮膚障害が発生する可能性がありますので、これらの製品を使用するときは注意しましょう。

詳しくは、消費者庁ホームページ(外部リンク)

 

架空請求にご注意ください!

「訴訟最終告知という内容のハガキが届いたが、覚えがない」、「利用した覚えがない架空の請求を受けているが、どうしたらよいか」という相談が、全国の消費生活センターへ寄せられています。連絡してしまうと個人情報が知られ、その情報を基にさらに金銭を要求される可能性があります。未納料金を請求されても心当たりがなければ決して相手に連絡しないようにしましょう。

消費者庁注意喚起チラシ(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)

架空請求チラシ(PDF:572KB)

事故情報・注意喚起

消費者庁から消費生活用製品の重大製品事故についての注意喚起が出ています。

消費者庁(消費者への注意喚起)(外部リンク)

 

【事故事例】電池の発熱、液漏れ、破裂による事故に注意!

【事故情報について】
消費者庁の事故情報データバンクには、電池の液漏れ、発熱、破裂等の事故が起きたという情報が、平成25年6月から平成30年6月末までの5年間で332件寄せられています。
寄せられた事故情報について、事故の現象別に見ると、発熱が118件、液漏れが110件、破裂が84件などとなっています

 

1.発熱の事故
【事例1】
新品の乾電池を2本入れてラジオを聞いていた。10分くらい経過した後、突然「バチン」という音がしてラジオが聞こえなくなった。電池ボックスの蓋を開けたら、乾電池が熱くて触れないほどになっていた。
調査で、乾電池のマイナス極部分に傷が見つかった。電池を装填する際に電池ボック
スのバネによってプラス極とマイナス極がつながり、大きな電流が流れショートしたと思われる。

2.液漏れの事故
【事例2】
卓上時計に入れていた乾電池を取り外してテーブルに一晩放置したら、液漏れして机の表面塗料が剥げ、漏れた液に触れた指に湿疹ができた。
【事例3】
3歳の娘が、懐中電灯の電池を取り出そうとした際、電池4本のうち1本から液漏れしていたため、太ももに化学熱傷を負った。事業者の調査で、4本のうち1本の電池を、プラスとマイナスを逆に装填していたため液漏れが起こったことが判明した。
【事例4】
電子ロックの玄関扉の電池8本を入れ替えた。4本ずつ異なる事業者のアルカリ電池を使用した。数日後電子ロックが作動しなくなり、調べると同一事業者の4本から液漏れしていた。

3.破裂の事故
【事例5】
数年前に購入した置時計に装填していた電池が破裂して破片が飛び散った。時計は使用しておらず、部屋の隅に置いていた。
【事例6】
懐中電灯のボタン電池を交換しようと蓋を開けた途端、ボタン電池3個のうち1個が飛び、2つに割れた。

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お問い合わせ

市民部市民協働推進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111(内線5264)

ファックス:0997-52-1001

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