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更新日:2016年4月12日

笠利地区

観光情報

あやまる岬

展望所

奄美十景、新鹿児島百景の一つ。

あやまる岬は、奄美大島の最北端に位置する旧笠利町の北東部にある太平洋につき出した岬。こんもりと丸い地形が綾に織りなす「まり」に似ていることからその名がついたといわれる。東の水平線に喜界島、北はトンパラ岩を望み、岬の回りはサンゴ礁、眼下にはソテツジャングルが亜熱帯の風情を醸し出している。

昭和59年度から奄美群島振興開発事業等を導入してあやまる園地の整備を図る。

主な施設

バースハウス・海水プール・ちびっこゲレンデ・展望所・サイクル列車・パターゴルフ場・コンビネーション遊具等

用集落上から見たあやまる岬 土盛海岸から見たあやまる岬

蒲生崎観光公園

蒲生崎観光公園の様子

蒲生崎観光公園は、本町の西に位置し蒲生崎からの夕日の眺望は素晴らしく西から南に龍郷、赤尾木、赤木名の湾が一望され、晴れた日には北方はるかに十島の島々が展望される。平家の没落後(寿永4年1185年)壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人が逃げ延びたおり源氏方の追っ手をおそれ遠見番として笠利湾の入り口をはさんで相対する右手の屋仁崎には蒲生左衛門を左手の安木屋場崎には今井権太夫を配して近海を監視させ、敵の襲来に備えたといわれている。蒲生崎神社は、遠見番としてのこされた蒲生左衛門を奉って建てられている。本町の景勝地である地形を活かして昭和63年度・平成6年度に展望所・遊歩道・トイレ・駐車場・ベンチ等を整備する。

 用(よう)体験交流館(鹿児島県奄美市笠利町用)

用体験交流館は地域間交流拠点施設として平成20年度に建設されました。施設はのどかな用(よう)集落のほぼ中央で、道路ひとつ隔てて長い白い砂浜があり太平洋に面しています。体験交流館でゆっくりくつろぎながら、ご家族・お友達・会社・学校等の皆さんで砂浜、海で奄美の自然を満喫してみませんか。宿泊施設ではございませんが、寝具等をご持参いただければ宿泊施設としても利用できます。

用集落 用体験交流館・外観 用体験交流館・内部

使用料 (金額は1時間当りの使用料です)

施設 午前9時から午後5時まで 午後5時から午後10時まで 備考
施設全体 1,020円 1,230円
  1. 土曜日、日曜日、祝日の使用料は1時間につき使用料に2割を乗じた額を加算した額
  2. 午後10時以降の使用料は1時間につき使用料に1割を乗じた額を加算した額
  3. 冷房使用の場合は1時間につき使用料に3割を乗じた額を加算した額
交流ホール 510円 610円
食体験室 510円 610円
学習室 510円 610円
シャワー室 1人1回150円 1人1回150円
1泊 1人2,000円

 所在地 鹿児島県奄美市笠利町用98番1 用体験交流館
お問い合わせ 用集落駐在員 赤間源吉(電話0997-63-9105)

 打田原(うったばる)交流館(鹿児島県奄美市笠利町打田原)

打田原交流館は地域間交流拠点施設として平成20年度に建設されました。施設はのどかな打田原(うったばる)集落にあり、交流館の目の前には長い白い砂浜があり、東シナ海に面しています。交流館でゆっくりくつろぎながら、ご家族・お友達・会社・学校等の皆さんで砂浜、海で奄美の自然を満喫してみませんか。宿泊施設ではございませんが、寝具等をご持参いただければ宿泊施設としても利用できます。

打田原集落 打田原交流館・外観 打田原交流館・内部

 使用料 (金額は1時間当りの使用料です)

施設 午前9時から午後5時まで 午後5時から午後10時まで 備考
施設全体 1,020円 1,230円
  1. 土曜日、日曜日、祝日の使用料は1時間につき使用料に2割を乗じた額を加算した額
  2. 午後10時以降の使用料は1時間につき使用料に1割を乗じた額を加算した額
  3. 冷房使用の場合は1時間につき使用料に3割を乗じた額を加算した額
交流ホール 510円 610円
食体験室 510円 610円
学習室 510円 610円
シャワー室 1人1回150円 1人1回150円
1泊 1人2,000円
所在地 鹿児島県奄美市笠利町喜瀬3316番地 打田原交流館
お問い合わせ 打田原集落駐在員 和田昭穂(電話0997-63-2378)

お問い合わせ

笠利総合支所産業振興課

894-0595 奄美市笠利町中金久141

電話番号:0997-63-1111

ファックス:0997-63-2440