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更新日:2025年8月28日
奄美市議会では、次の議員選挙(令和9年10月)に向け、議員定数と報酬等の在り方について検討しています。市民の皆さんのご意見を参考にするためのアンケートにぜひご協力をお願いします。
【アンケート実施期間】令和7年9月1日(月曜日)~令和7年10月31日(金曜日) | |
方法1【アンケート用紙で回答する場合】 | 方法2【インターネットから回答する場合】 |
奄美市だより9月号折込のアンケート用紙に記入し次のいずれかの方法でご提出ください。 1.奄美市役所名瀬・住用・笠利の総合支所に設置された回収箱へ投函 2.ファックスで議会事務局0997-52-2815へ送信 3.アンケート用紙の画像を電子メールで議会事務局gikai@city.amami.lg.jpへ送信 |
下のURLまたはQRコードからアンケートフォームへアクセスしご回答ください。 ▶QRコード: |
平成18年3月(合併時) | 平成19年11月~ | 平成23年11月~ | 令和元年11月~ |
43人(旧市町村全議員) | 26人 | 24人 | 22人 |
平成18年3月(合併時) | 平成19年11月~ |
旧市町村の報酬額を継続 (名瀬32万1千円、住用22万8千円、笠利22万9千円) |
32万1千円 (所得税、国保税、年金保険料負担後は概ね22万6千円) |
費用弁償は、議員が地理的・経済的な制約を受けずに活動するため、議会出席日数に応じて支給される交通費です。
奄美市議会では平成24年3月に廃止されています(廃止前は住用・笠利在住の議員へ日額2千円を支給)。また、議員年金も平成23年に廃止されています。
奄美市議会の議員定数は改選毎の見直しにより減少していますが、一方で地方分権改革により首長の方針が施策に反映されやすくなっており、議会の監視機能も重要性を増しています。
現在、奄美市議会の平均年齢は59歳(最年少31歳,最年長83歳)で、職業も議員専業をはじめ農業、林業、飲食業、コンサルティング業、会社員など様々であり、多様な年齢,経験と専門的な視点から政策の適否を判断しています。
また政策立案推進会議を設置し、市政に対して積極的な政策提言を行うために議論を深めています。
奄美市議会には、総務企画委員会(8人)、文教厚生委員会(7人)、産業建設委員会(7人)の3つの常任委員会と議会運営委員会(6人)があります。
各委員会が審議・調査能力を発揮するためには、一定程度の人数による議論が必要です。
アンケートへのご協力ありがとうございます。
いただいたご意見は,奄美市議会の議員定数・報酬等の在り方の検討に活かしてまいります。
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