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更新日:2017年9月27日

予防接種について

予防接種一覧表

平成29年度予防接種一覧表(PDF:173KB)

B型肝炎予防ワクチンについて

平成28年10月よりB型肝炎予防ワクチンが定期接種となりました!

対象者:平成28年4月1日以降に生まれた0歳児

接種方法:接種回数は3回です

接種回数と接種間隔
接種回数 接種間隔
1回目 標準的には生後2か月より開始します
2回目 1回目より27日以上あけて接種
3回目

1回目より139日(20週)以上あけて接種

受け方:対象者には市から予診票を送付します。予診票を持参し、事前に予約の上、指定の医療機関で受けてください。

費用:無料

注意事項:

  1. 既に接種を開始している場合、残りの回数が定期接種の対象となります。
  2. 1歳になってしまうと、3回完了していなくても定期接種の対象外となります。
  3. 1回目から3回目の接種を終えるまでに、おおよそ半年間かかります。お早めに主治医とよく相談してください。
  4. 母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

接種に際しましては、下記をご覧ください。

B型肝炎予防接種の説明(PDF:32KB)

 

三種混合ワクチン(DPT)製造終了のお知らせ

4種混合ワクチン導入に伴い、三種混合ワクチンの販売は、終了しました。

※4種混合ワクチンを接種している方は、三種混合ワクチンを接種する必要はありません。

※三種混合ワクチンで接種を開始した方は、4種混合ワクチンに切り替えて接種を行います。

 

子宮頸がん予防ワクチンについて

厚生労働省より平成25年6月14日付けで通達があり、奄美市は当面の間、接種の積極的な勧奨を差し控えることになりました。

接種を希望される方のみ、受診券を発行しておりますので、市役所までお問い合わせください。接種に際しましては、下記をご参照ください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(PDF:1,379KB)

 

予防接種の種類

  • ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月から定期予防接種になりした。

定期予防接種が受けられる医療機関(PDF:47KB)

定期予防接種

種類 対象年齢及び注意事項
ヒブ

 

生後2か月以上5歳に至るまで

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンについて(PDF:104KB)

接種開始時の月齢によって接種回数が決まります。
予診票は医療機関にあります。
小児用肺炎球菌
BCG

生後3か月以上1歳に至るまで

BCGワクチンについて(PDF:76KB)

標準的な接種期間は、生後5か月~8か月に達するまでです。
生後3か月になったら予診票を郵送します。

4種混合
(シ゛フテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

生後3か月以上7歳6月に至るまで

※ポリオ生ワクチンを2回受けた場合は、不活化ポリオを受ける必要はありません。
★不活化ポリオの予診票は医療機関にあります。

4種混合ワクチンについて(PDF:90KB)

ポリオ不活化ワクチンについて(PDF:78KB)

1期初回:20日~56日の間隔で3回接種します。(間隔を超えても接種は可能です)
4種混合は、生後3か月になったら予診票を郵送します。

 
ポリオ(不活化) 1期追加:1期終了後1年(12月~18月)あけて1回接種します。(間隔を超えても接種は可能です)
4種混合、ポリオは、3回目から1年後に予診票を郵送します。
MR
(麻しん・風しん混合)
又は、
麻しん及び風しん

1期初回:1歳~2歳に至るまで
2期:就学1年前

MRワクチンについて(PDF:87KB)

麻しん又は風しんに罹患した場合にもMRで接種できます。
1期は、1歳になったら予診票を郵送します。
2期は、4月中旬に予診票を郵送いたします。

水痘(水ぼうそう)

 

1歳~3歳に至るまで

水痘(水ぼうそう)ワクチンについて(PDF:151KB)

 

初回接種から標準的には6か月から12か月の間隔をあけて追加接種をします。

日本脳炎

1期:生後6か月~7歳6か月に至るまで
2期:9歳以上13歳未満の者

【特例措置】省令附則第5条(平成7年4月2日~平成19年4月1日生)は20歳未満まで接種可
省令附則第4条(平成19年4月2日~平成21年10月1日生)平成22年3月31日までに日本脳炎1期が終了していない者は、90月又は9歳以上13歳未満まで接種できます。

 日本脳炎ワクチンについて(PDF:283KB) 

1期初回:6日~28日までの間隔で2回接種します。(対象年齢内であれば間隔を超えても接種は可能です)
1期追加:1期終了後、おおむね1年(11~13月)あけて1回接種します。(対象年齢内であれば間隔を超えても接種は可能です)
1期初回2回目から11か月後に予診票を郵送します。

2期:1回接種します。
平成29年度は、高校2年生に相当する年齢の方へはがき等で通知します。

2種混合
(シ゛フテリア・破傷風)

 2期:11歳以上13歳未満

2種混合ワクチンについて(PDF:81KB)

2種混合ワクチンが受けられる医療機関と日程(PDF:37KB)

接種できる日程と医療機関が限られています。 小学6年生に通知しますが、13歳未満の中学生も接種できます。
小学6年生には4月中旬頃に通知します。

子宮頸がん

小学6年~高校1年の女子
※2種類のワクチンがあります、同じワクチンを3回接種します。

積極的接種勧奨は行っておりませんので、接種希望者には市役所窓口で予診票を発行します。

子宮頸がんワクチンについて(PDF:139KB)

接種を希望される方には予診票を窓口で発行します。
インフルエンザ

65歳以上
60~64歳:心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全のうちいずれかが身体障害者手帳1級に該当する者(申請が必要です。)

インフルエンザの予防接種について(PDF:285KB)

平成29年度インフルエンザの予防接種を受けられる医療機関(PDF:104KB)

接種期間:平成29年10月1日~平成29年12月28日

高齢者

肺炎球菌

(23価ワクチン)

平成26年度から平成30年度までは、年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方が対象です。ただし、過去に高齢者肺炎球菌の予防接種を受けたことがある方は対象となりません。 

60~64歳:心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全のうちいずれかで身体障害者手帳1級に該当する者(市役所窓口での申請が必要です。)

 

高齢者肺炎球菌の予防接種について(PDF:135KB)

平成29年度高齢者肺炎球菌の予防接種を受けられる医療機関(PDF:35KB)

接種期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日

★各予防接種は、対象年齢を過ぎると全額自費となります。

★ヒブ・小児用肺炎球菌の予診票は医療機関にあります。

それ以外の予防接種は市役所で発行した予診票が必要です。

里帰り等で鹿児島県内(奄美市を除く)の医療機関で予防接種を受けられる方へ

奄美市外で予防接種を希望される場合、鹿児島県内の医療機関(鹿児島県医師会に加入している)で接種を受けることができます。

定期予防接種相互乗り入れ実施協力医療機関(外部リンク)

里帰り等で鹿児島県外の医療機関で予防接種を受けられる方へ

平成26年1月1日から、鹿児島県外で定期予防接種を希望される場合、接種にかかった費用の助成を受けることができます。

県外の医療機関で予防接種を受けられる方へ(PDF:200KB)

申請書(PDF:52KB)

申請金額内訳表(PDF:30KB)

 

長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ

平成25年1月30日付けの予防接種法施行令の改正により、定期予防接種の対象であった期間において、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、やむを得ず定期予防接種の機会を逃した方への特例措置が設けられました。

長期療養により定期予防接種を受けられなかった方へ(PDF:324KB)

 

リンク

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-7414