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更新日:2020年6月5日

新しい生活様式について

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新しい生活様式

「新しい生活様式」とは

新型コロナウイルス感染症の対策において、再び感染が拡大しないよう長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして国から具体的な実践例が示されました。

感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」の参考になる情報を掲載していますので、市民のみなさまにおかれましては、日頃の感染症予防や、健康的な生活環境づくり・免疫力の向上を心がけるようお願いいたします。

感染防止の3つの基本

  1. 身体定期距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗い
  • 人との間隔はできるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
  • 遊びに行くなら、屋内より屋外を選ぶ
  • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

(※)高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

新しい生活様式の例

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行はひかえめに出張はやむを得ない場合に
  • 発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
  • 地域の感染状況に注意する

日常生活

  • まめに手洗い手指消毒
  • せきエチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 3密の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝の体温測定健康チェック発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養

買い物

  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後にスペース

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • お酌グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽スポーツ等

  • 公園はすいた時間や場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事

  • 会話の距離に注意する
  • 発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

熱中症予防行動

「新しい生活様式」として、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の実践が求められていますが、夏を迎えるにあたり、この「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントが示されています。
涼しい場所の確保や、こまめな水分補給を心がけ、熱中症を予防しましょう。下記リーフレットおよびリンク先も参考にしていただき、周りのみなさまにもぜひお声がけください。

災害発生時の注意点

避難所へ避難される方へ

事業者のみなさまへ

新型コロナウイルスの感染予防策は業種ごとに異なることが考えられますので、下記は基本的な予防として参考にしてください。(下段に業種ごとのガイドラインについて掲載しています。

  • 入口および施設内の手指の消毒設備の設置
  • 施設の換気
  • 他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする
  • 複数の人の手が触れる場所を適宜消毒する
  • 手や口が触れるようなもの(コップ、箸など)は、適切に洗浄消毒するなど特段の対応を図る
  • ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する

(※)美容院や理容、マッサージなどで顧客の体に触れる場合は、手洗いをよりこまめにするなどにより接触感染対策を行う(手袋は医療機関でなければ特に必要はなく、こまめな手洗いを主とする)

トイレ

感染リスクが比較的高いと考えられるため留意が必要です。

  • 便器内は、通常の清掃でよい
  • 不特定多数が接触する場所は、清拭消毒を行う
  • ペーパータオルを設置するか、個人用にタオルを準備する

休憩スペース

感染リスクが比較的高いと考えられるため留意が必要です。

  • 一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
  • 共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する
  • 従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする

ゴミの廃棄

  • 鼻水、だ液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛る
  • ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用する
  • マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石けんと流水で手を洗う

清掃・消毒

市販されている界面活性剤含有の洗浄剤や漂白剤を用いて清掃する。通常の清掃後に、不特定多数が触れる環境表面を始業前・始業後に清拭消毒することが重要。手が触れることがない床や壁は、通常の清掃でよい。

業種ごとのガイドライン

6月5日現在公表されている一部業種のガイドラインを掲載しております。業種ごとの最新のガイドラインにつきましては、内閣官房新型コロナウイルス対策ホームページ(外部リンク)より、「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」をご覧ください。

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-7414

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