総合トップ > まち・くらし > 健康・医療・母子保健 > 感染症 > 新型インフルエンザ等対策行動計画の改定(案)へのパブリックコメント募集
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更新日:2026年2月16日
奄美市では、新型コロナウイルス感染症の経験から明らかとなった課題や、政府・県行動計画の改正等を踏まえ、平時における対応策の整理や備えの充実を図るため、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等以外も含めた幅広い感染症危機に対応できるよう、本計画の改定を進めています。
この度、本計画の改定案を取りまとめましたので、広く市民の皆様からのご意見を募集いたします。
募集は締め切らせていただきました
「奄美市新型インフルエンザ等対策行動計画」改定(案)の内容について
令和8年1月28日(水曜日)から令和8年2月9日(月曜日)まで(郵送の場合は当日消印有効)
次のいずれかに該当する方
(1)本市に住所を有する方
(2)本市内で事業所を有する方、または勤務している方
(3)本市内の学校・専門学校に通学している方
次のいずれかの方法で計画改定案をご覧いただけます。
奄美市新型インフルエンザ等対策行動計画(PDF:1,490KB)
ご意見を提出される方は、インターネットまたは下記の意見提出用紙に必須事項を記入の上、次の(1)から(4)までのいずれかの方法により提出してください。
なお、ご意見の内容を確認させていただく場合がございますので、氏名、住所及び連絡先(電話番号、メールアドレス等)を必ず明記してください。
ご意見の内容を正確に把握するため、電話でのご意見はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
次の2次元バーコードからアクセスしてください。

以下のURLから回答ページにアクセスしてください。
URL:https://logoform.jp/f/mREAp(外部リンク)
市のホームページからダウンロードした、もしくは閲覧場所に備え付けの意見提出用紙にご記入の上、次の住所に郵送してください。
〒894-8555
奄美市名瀬幸町25番8号
奄美市保健福祉部健康増進課予防係あて
市のホームページからダウンロードした意見提出用紙にご記入の上、次のアドレスに送信してください。なお、メールの表題は“「奄美市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定(案)に関する意見”としてください。
メールアドレス:kenko@city.amami.lg.jp
市のホームページからダウンロードした、もしくは閲覧場所に備え付けの意見提出用紙にご記入の上、4(2)に記載された各窓口に直接ご持参ください。
窓口受付は開庁日の8時30分~17時までです。
住所、氏名等の個人情報については、この意見募集のためのみ利用します。
また、お寄せいただいたご意見の公表に際しましては、これらの個人情報は一切公表いたしません。
お寄せいただいたご意見は、「奄美市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定にあたり、十分に検討させていただきます。
なお、ご意見等に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
毎年流行するインフルエンザとは違い、未知のウイルスにより発生するため、その症状は一定ではありません。
近年では、鳥インフルエンザウイルスが接触などにより人に感染し、人や豚の体内でウイルスが変異することもあり、人から人への強い感染力を持った、まったく新しいウイルスも出現することがあり、爆発的な大流行を起こす可能性があります。
通常のインフルエンザよりも急速に感染し、大流行(パンデミック)を引き起こして社会機能がマヒする可能性があります。最悪の場合、死亡する可能性もあると考えられています。
新型インフルエンザは、感染者の咳やくしゃみ、痰などの飛沫に含まれたウイルスを、周囲の方が吸い込むことにより感染するのではないかといわれています。また、ウイルスが付着したものを触れることによっても広がります。
日頃からのうがいと手洗いが感染予防の基本になります。石鹸を使って念入りに手を洗い、清潔なタオルやペーパータオルでふき取り、アルコールで消毒します。
咳やくしゃみによる飛沫の拡散防止には、ガーゼのマスクよりも、使い捨てタイプの不織布製マスクが有効です。
また、感染予防のためにはなるべく外出を控えましょう。
疑わしい症状がある場合は、保健所に設置される発熱外来(県内で新型インフルエンザが発生したときに設置されます。)に連絡して、指示を仰ぎましょう。
新型インフルエンザの鳥から分離されたウイルスを元にしたワクチン(プレパンデミックワクチン)の製造が進められています。
また、新型インフルエンザの治療薬として用いられている抗インフルエンザウイルス薬も県が備蓄をすすめています。
新型インフルエンザが日本国内で広がり始めた時には、県や市町村の広報で自宅待機や、学校の閉鎖、感染予防のための外出の自粛等を呼びかけます。
各家庭や職場での備蓄の目安を、以下のとおり、ご紹介します。
使い捨てのマスク(一人当たり25枚程度)・ゴーグル・破れにくい使い捨ての手袋・水枕・氷枕・次亜塩素系漂白剤(消毒効果がある)・消毒用アルコール
また、食料品及や日用品は、最低限2週間分程度を備蓄する必要があります。
大流行は日本だけではなく、海外でも同時に発生することが考えられ、種々の生活必需品も手に入らなくなることがあります。
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