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更新日:2013年11月26日

飼い猫の登録

野良猫に関する問題

奄美大島では、希少動物を捕食するノネコの存在が脅威となっています。また、ふん・尿・鳴き声などによる住民への被害や、交通事故にあう野良猫の増加も問題となっています。これらを防ぎ、野良猫を増やさないために、飼い猫以外の野良猫へのエサやりをやめることや、飼い猫への避妊・去勢についてお願いしています。

ねこに関する問題

野良猫・ノネコを増やさないために

  • ねこの繁殖制限(去勢・避妊)に努めてください。
  • ねこを室内で飼養するように努めてください。
  • 飼い猫以外のねこに、みだりに餌や水などを与えてはいけません。
  • ねこを山林等に捨てないでください。ねこなど愛玩動物を遺棄すること(捨てること)は犯罪になります。
  • ねこを飼養することができなくなった場合においては、譲渡するよう努めてください。譲渡先がない場合においては、保健所に相談してください。(名瀬保健所:0997-52-5411)

飼い猫の登録について

首輪のイラスト奄美市では、「飼い猫の適正な飼養及び管理に関する条例」(詳細は事項)により飼い猫の登録が義務付けられています。下記の点をご確認のうえ、必ず登録してくださいますようお願いいたします。

  • ねこの登録については、各総合支所(名瀬:環境対策課、住用:市民福祉課、笠利:市民課)で受付を行っています。
  • ねこを所有し、又は飼養及び管理する者は、飼い猫1匹につき500円の登録手数料が必要となります。その際に首輪と鑑札を交付いたします。なお、生後90日を経過したねこが登録の対象となります。
  • ねこの登録に際しては、ねこを連れてくる必要はありません。

飼い猫関連の申請書

 

奄美市飼い猫の適正な飼養及び管理に関する条例について

世界自然遺産登録を目指している奄美市では、飼い猫の適正な飼養及び管理に関する事項を定める事により、市民の動物愛護への意識を高めるとともに飼い猫の野生化及び放し飼いによるアマミノクロウサギその他の野生生物への被害を防止し、生活環境の向上並びに自然環境及び生態系の保全を図ることを目的に「飼い猫の適正な飼養及び管理に関する条例」を制定しています。
上記の飼い猫の登録やマナーを守り、適正な飼養に努めましょう。(詳細はPDFファイルをご覧ください。)

 

関連リンク

 

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お問い合わせ

市民部環境対策課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001