• 文字サイズ・色合い変更
  • 音声読み上げ
  • Foreign Language
  • 観光
  • スローライフを始める 

ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 市の紹介 > 位置・地勢・気象

ここから本文です。

更新日:2013年3月20日

位置・地勢・気象

位置

奄美群島位置図

奄美群島は、鹿児島市の南西約370~560kmの範囲に広がる有人8島(大島本島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島外3島)の総称で、総面積は1,239平方キロメートル(大島本島は約720平方キロメートルで沖縄本島、佐渡島に次ぐ面積)です。

本市は、その奄美大島の北部に位置する群島の拠点都市で、南は太平洋に、北は東支那海に面しています。

地勢

奄美市は東経129度29分38秒北緯28度22分38″(名瀬総合支所の位置。国土地理院のホームページを参照)で、鹿児島県本土から南西に約380Km下った海上にある奄美大島本島の北部にあります。飛び地合併により、市の北部約5分の1が切り離されて存在する形態となっています。

飛び地の北部は山の少ないなだらかな地形で、美しい海岸線を有しています。奄美市南部は大半を山岳部で占められており、学術的にも貴重な動植物が生息しています。

市内最高峰は金川岳(528m)で主な河川は住用川(16.5km)、役勝川(14.5km)などです。

気象

奄美大島の気候は亜熱帯海洋性で、四季を通じ温暖です。降水量は全般的に多く、年間2,800mmの雨が降ります。

1961~1990年(昭和36年~平成2年)の30年間の統計によると、日平均気温は10℃以下になる日がないので、本土で言う初冬、冬、早春、春に該当する季節が無く、晩秋からすぐ晩春の季節に入ることにります。梅雨は本土より1ヶ月も早く5月上旬に始まり6月下旬に終わります。また、日最高気温が25℃以上の夏日の期間が112日間もあり、九州の各地が約60日前後であることからすれば、その2倍も長いことになります。台風の常襲地でもあり、最近では平成2年9月の台風19号が大きな被害をもたらしました。

用語解説

国土地理院(外部リンク)

奄美大島(外部リンク)

「用語解説」に関するお問い合せは、こちら(外部リンク)までご連絡下さい。

お問い合わせ

総務部企画調整課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001