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更新日:2013年3月20日

奄美市の誕生

奄美市の誕生

新市誕生

平成18年3月20日、名瀬市、住用村、笠利町が合併し、新たに「奄美市」が誕生しました。

これから、地域の特徴である自然を崇拝する古きよき伝統文化や精神を継承しつつ、人と自然、文化との密接な関わりの中で、地域の発展と市民福祉の向上を図りながら奄美市の将来像「自然・ひと・文化が共につくるきょらの郷~太陽の恵みのもとで、ゆったりとくらす人々が、自然の声を伝えていくまち~」の実現をめざして、新たなまちづくりがはじまります。

主な経過

平成16年

  • 1月7日―第1回市町村長会議
  • 1月16日―第2回関係市町村長会(1市2町3村)
  • 1月26日―第3回関係市町村長会(1市2町3村)
  • 2月1日―第4回関係市町村長会法定合併協議会設置合意(1市2町3村)
  • 2月13日―奄美大島地区合併協議会設置議案の可決(関係市町村議会)
  • 2月26日―奄美大島地区合併協議会の設置(1市2町3村)
  • 12月27日―住民投票結果により、瀬戸内町が協議会を離脱(1市1町3村)

平成17年

  • 3月10日―宇検村、大和村が協議会を離脱(1市1町1村)
  • 3月21日―合併協定調印(名瀬市、住用村、笠利町)
  • 3月25日―廃置分合(合併)議案の可決(関係市町村議会)
  • 3月30日―県知事へ廃置分合(合併)申請
  • 7月7日―廃置分合(合併)の県知事決定
  • 8月16日―廃置分合に係る総務大臣告示(第921号)

平成18年

  • 3月19日―名瀬市、住用村、笠利町の廃止及び奄美大島地区合併協議会の解散
  • 3月20日―新市誕生(合併)

新市のプロフィール

奄美大島は、鹿児島から南へおよそ380キロメートルに位置し、全国の離島の中でも沖縄本島、佐渡島に次ぎ3番目に大きな島です。

奄美市は、島全体の約4割を占め、中核都市としての機能を持つ名瀬地区(旧名瀬市)、緑豊かな森林と清流を持つ住用地区(旧住用村)、広い農地と美しい海岸線を持つ笠利地区(旧笠利町)で構成されています。

日本で2番目に大きいマングローブの原生林、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど太古の生命が息づく金作原原生林、奄美十景として知られる夕陽の美しい大浜海浜公園、美しい水平線と亜熱帯の風景を思い起こさせるあやまる岬など多くの自然と景勝地を有しています。

伝統文化として古くから伝承された五穀豊穣を祈り、祝う島唄や八月踊、中世時代に都で装飾品として使用されたヤコウガイを用いるらでん細工や貝さじなどの製作遺跡など歴史とロマン漂う空間が随所に見られます。

本市の持つこれらの豊かな自然環境と古きよき伝統文化や精神を大切にし、「自然・ひと・文化が共につくるきょらの郷(しま)」を本市の将来像として位置づけ、新市のまちづくりに取り組んでいきます。

地域名

奄美市合計

名瀬

住用

笠利

出典

人口(人)

43,156

36,216

1,292

5,648

国勢調査確定値
2015年

人口密度(人/平方キロメートル)

140

283.8

10.9

93.8

世帯数

19,627

16,444

625

2,558

1世帯当たりの人員

2.12

2.13

1.97

2.13


お問い合わせ

総務部企画調整課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001