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更新日:2026年9月8日

第27回シルクサミット2026in奄美

「第27回シルクサミット2026in奄美」を次の日程で開催します。全国の養蚕・製糸などのシルク産業の関係者が集い、情報交換や技術交流を行います。どなたでも参加できますので、多くの方のお越しをお待ちしております(参加費無料)。

第27回シルクサミット2026in奄美

  • 日時︓令和8年10⽉22⽇(木曜⽇)13時から17時20分まで(12時30分受付開始)
  • 場所︓アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)奄美市名瀬柳町2番1号https://www.city.amami.lg.jp/kyoisg/shisetsu/kyoiku/015.html
  • プログラム
    • 12時30分受付開始
    • 13時00分開会
    • 第一部環境とともに進化するシルクと医療・化粧品
      • 「シルクと天気と海の話」東京大学大気海洋研究所教授 横山祐典氏

      • 「シルクの皮膚科領域の可能性について」株式会社アーダン代表取締役社長 西博顯氏

    • 第二部伝統技術・人材・地域をつなぐ奄美大島紬産地の新たな挑戦
      • 「伝統を"継ぐ側"から再定義する挑戦」スタイルプラス株式会社企画屋かざあな番頭 川口洋一郎氏

      • 「鹿児島県における本場大島紬とシルク産業への技術支援」鹿児島県工業技術センター食品・化学部研究専門員 東みなみ氏

      • 「本場奄美大島紬の産地再生に向けて」奄美市商工観光情報部紬観光課 清麗次氏

    • 第三部地域資源としてのシルク・桑の新たな活用
      • 「地域資源としてのシルクの新たな活用―大島北高が挑むマルベリーの商品開発」鹿児島県立大島北高等学校マルベリー班

      • 「白い繭の裏話」農研機構生物機能利用研究部門 和泉隆誠氏

      • 「奄美における養蚕の現在と未来」株式会社奄美養蚕 俊岡純男氏

    • 閉会
  • 展示体験コーナー
    • 休憩時間中には、1階受付付近ギャラリースペースにおいて、シルクを用いた化粧品の体験コーナーを設置するほか、各地域の養蚕の取り組みを紹介する展示を行います。また、農研機構や企業による養蚕技術に関する展示、本場奄美大島紬の展示も行います。
  • 交流会・産地視察
    • サミット後は交流会、翌10月23日(金曜日)は、産地視察も予定しております。
  • 申し込みについて
    • お申込みは農研機構ホームページhttps://sites.google.com/view/silksummit/homeからウェブ申し込みの他、メールや電話、ファックスでも受け付けています。
      講演会は事前申込みのほか、当日会場でも受付を行います。
      交流会および産地視察への参加を希望される方は、事前にお申し込みください。
      申し込み締め切り:令和8年10月16日(金曜日)



 

シルクサミット

開催日時

  • 2026年10月22日(木曜日)13時00分~2026年10月22日(木曜日)17時20分

場所

名称

アマホームPLAZA

住所

奄美市名瀬柳町2番1号

電話番号

0997-52-1816

ファックス

0997-57-0507

ホームページ

アマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)

費用

参加費無料

申込方法

お申込みは農研機構ホームページ(https://sites.google.com/view/silksummit/home)からウェブ申し込みの他、メールや電話、ファックスでも受け付けています。
講演会は事前申込みのほか、当日会場でも受付を行います。
交流会および産地視察への参加を希望される方は、事前にお申し込みください。
申し込み締め切り:令和8年10月16日(金曜日)

主催者

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、一般財団法人大日本蚕糸会、シルクサミット2026in奄美実行委員会((株)アーダン、(株)奄美養蚕、本場奄美大島紬協同組合、富士凸版印刷株式会社)奄美市、龍郷町

その他

後援:東京大学大気海洋研究所、鹿児島大学、南九州・南西諸島域イノベーションセンター、奄美新聞社、南海日日新聞社、あまみエフエムディ!ウェイブ、鹿児島県

お問い合わせ

商工観光情報部紬観光課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1148

ファックス:0997-52-1364

お問い合わせフォーム

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