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更新日:2026年9月30日

認知症の方が住み慣れた地域で自分らしく生活するためには、地域の人が認知症について理解し、自然に受け入れて見守ることや、必要なときに支援が提供できる環境が必要になります。

認知症の本人・家族の安心と笑顔を奄美市で支えるため、状況に合わせた支援サービスや地域資源の情報が入手しやすいよう、「認知症ケアパス」の普及啓発に努めます。
まーじんまでは,認知症の本人・家族・支援者が一緒に学び,支え合っていく会として,活動しています。
一人ひとりが’まーじんま’(いっしょに)手をつないで,まずは気軽にお話しできる場として、定例会やカフェを定期的に開催しています。

定例会やカフェを通して、認知症や家族介護について考えるきっかけになればと思います。
~一人で悩まず,一緒に手をつなごう。つながればきっと光が見えてくる~
認知症本人・家族とサポート団体の交流会~交流会ゆらって~「安心して認知症になれる地域を目指して、垣根をこえてゆらう(皆で集い、語り合う)ところ」をテーマに、年2回交流会を開催しています。 今回は、認知症の人と家族と支援者の会「まーじんま」の活動をより深く知るため、意見交換をしました。みなさんが感じることを大切にしながら語り合うことで、これからの「認知症」について一緒に考える場になりました。
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