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更新日:2026年3月11日
受付期間:令和8年3月2日(月曜日)~令和8年4月10日(金曜日)
受付窓口:相談窓口は、以下のとおり地区毎に設けています。
直接窓口へお越しいただくかお電話またはメールにてご相談ください。
(1)名瀬地区
奄美市役所名瀬総合支所プロジェクト推進課しまさばくり推進室
TEL:0997-52-1111(内線5433)
mail:sss@city.amami.lg.jp
(2)住用地区
奄美市役所住用総合支所地域総務課
TEL:0997-69-2111
mail:ssomu@city.amami.lg.jp
(3)笠利地区
奄美市役所笠利総合支所地域総務課
TEL:0997-63-1111
mail:ksomu@city.amami.lg.jp
(注)昨年度から変更点もありますので、申請を検討される場合は、あらかじめ事業内容等についてご相談ください。
「奄美市みんなのしまさばくり応援事業」は、市民の皆様が主体的に取り組む「みんなができる取り組み」を応援する制度です。
やる気のある自治会、集落、町内会(以下「自治会等という。)、NPO法人、学生団体その他任意団体等(以下「団体等」という。)が実施する知恵と工夫にあふれた独自の取組みや、「自然・人・文化が紡ぐしあわせの島」奄美市の実現に向けた取組みについて、その事業費の一部を市が補助いたします。
令和7年度までの補助実績(令和7年度以前は旧紡ぐきょらの郷づくり事業補助実績)は、奄美市みんなのしまさばくり応援事業実績概要をご参照ください。
補助対象団体は、次のいずれにも該当する団体等であることが必要です。
(1)規約・会則等を有し、5名以上で構成される団体等で、代表・副代表・会計・監査を有する団体等であること。
(2)活動拠点が奄美市内にあること。
(3)営利を目的としない団体等であること。ただし、NPO法人にあっては、特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第29条に定める事業報告書等を所轄庁に提出していること。
(4)次のいずれにも該当しないこと。
1.宗教活動や政治活動を目的とする団体
2.特定の公職者(候補者を含む)又は、政党を推薦・支持・反対することを目的とする団体
3.暴力団又は、暴力団やその構成員の統制下にある団体
4.無差別大量殺人行為を行った団体又は、その団体や構成員の統制下にある団体
以下の要件を全て満たしている事業とします。
(1)奄美市内で実施される事業(市民全体や地域等に事業効果が及ぶ事業に限る)
(2)奄美市の財源による他の補助金等の対象となっていない事業
(3)事業の実施計画(事業効果を含む)及び収支計画が明確である事業
(4)令和9年2月28日(日曜日)までに完了する事業
(5)新たに実施する事業又は既存事業を発展的に向上・拡充することを目的としたソフト事業
(1)課題解決型事業(ハード事業)
(2)課題解決型事業(ソフト事業)
(3)未来づくり型事業(ハード事業)
(4)未来づくり型事業(ソフト事業)
(5)しあわせの島プロジェクト型(イベント等)
以上、5つとします。
(注)詳細は以下をご確認ください。
補助金交付の対象経費及び事業区分等は、以下のとおりとし、千円未満の端数は、切捨てとなります。
1.課題解決型事業(ハード事業)
自治会・町内会・集落等の地域団体が実施する、地域等の課題を的確に捉え、その解決に向けて取り組む事業で地域や集落の活性化の拠点となる施設又は設備を整備する事業で、補助額金の上限は1件につき300万円とします。
| 補助対象経費 | 事業の内容 | 補助対象団体 | 補助率 |
|
(1)材料費 |
専門的な技術等を要する部分以外を団体の構成員が労務を提供し実施する事業に係る経費 | 自治会等 | 80%以内 |
| 事業のほとんどを外部へ発注する事業に係る経費 |
50%以内 |
2.課題解決型事業(ソフト事業)
地域等の課題を的確に捉え、その解決に向けて取り組む事業で、補助額金の上限は1件につき100万円とします。
| 補助対象経費 | 補助対象団体 | 補助率 |
|
(1)講師等への謝金 |
自治会等 団体等 |
80%以内 |
| 学生等を中心とした団体 (学生数が8割以上の団体) |
90%以内 |
3.未来づくり型事業(ハード事業)
自治会・町内会・集落等の地域団体が実施する、地域等の活性化に資する新たな事業又は既存の事業を発展させる又は設備を整備する事業で、補助額金の上限は1件につき300万円とします。
| 補助対象経費 | 事業の内容 | 補助対象団体 | 補助率 |
|
(1)材料費 |
専門的な技術等を要する部分以外を団体の構成員が労務を提供し実施する事業に係る経費 | 自治会等 | 80%以内 |
| 事業のほとんどを外部へ発注する事業に係る経費 |
50%以内
|
4.来づくり型事業(ソフト事業)
地域等の活性化に資する新たな事業又は既存の事業を発展させる事業で、補助額金の上限は1件につき100万円とします。
| 補助対象経費 | 補助対象団体 | 補助率 |
|
(1)講師等への謝金 |
自治会等 団体等 |
80%以内 |
| 学生等を中心とした団体 (学生数が8割以上の団体) |
90%以内 |
5.しあわせの島プロジェクト型(イベント等補助)
広く奄美市民を対象とした新規のイベント等で、市民が「しあわせの島」を実感できる、娯楽や学び等の場を提供する事業で、補助金の上限は1件につき50万円とします。
| 補助対象経費 | 補助対象団体 | 補助率 |
|
(1)講師等への謝金 |
自治会等 団体等 |
80%以内 |
| 学生等を中心とした団体 (学生数が8割以上の団体) |
90%以内 |
本事業で整備した施設・設備等の所有権は、原則として事業実施団体に帰属するものとします。
次に該当する経費は対象となりません。
(1)人件費
(2)備品購入費
(注)ただし、集落等の伝統文化を継続ために必要不可欠な備品等で、汎用性の低いと認められる場合は補助対象とします。
(3)飲食費
(4)記念品や商品券等金券の購入代金
(5)家賃(敷金、礼金等も含む。)
(6)土地の取得、造成、補償にかかる経費
(7)団体の組織自体を運営していくための経費
(8)証拠帳票類の写しが確認できない経費
(9)事業実施に直接係らない経費や社会通念上適切でない経費
(10)その他市長が適当でないと認める経費
イベント収入等がある場合は、市長が必要と認めた総事業費を補助金と収入額を合算した額が上回った際、その上回った額を補助金から差し引きます。
(1)課題解決型(ハード・ソフト事業)及び未来づくり型(ハード・ソフト事業)
令和8年4月1日(水曜日)~令和8年4月17日(金曜日)【必着】
(2)しあわせの島プロジェクト型(イベント等)
令和8年6月15日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日)【必着】
(注)予算が上限に達し次第、受付終了とします。
申請書類(下記)を提出先(下記)まで以下の(1)~(3)の方法でご提出ください。
(1)メール
(2)郵送
(3)持参
(注)受付期間を過ぎて提出された書類は受付できません。なお、受付期間最終日の締切時間は午後5時15分までとします。
(注)提出いただいた書類はお返しいたしませんのでご了承ください。
(注)様式は4月1日(水曜日)に奄美市ホームページにアップロードします
(1)奄美市みんなのしまさばくり応援事業補助金交付申請書(様式1)
(2)事業計画書(別紙1)
(3)収支予算書(別紙2)
(4)事業の実施体制(別紙3)
(5)事業計画のアピール(別紙4-1)
(6)団体概要(別紙5)
(7)添付書類
・団体の規則・会則・定款(A4版。書式は自由です。)
・団体の会員名簿及び役員名簿(A4版。書式は自由です。)
(注)会員の住所は居住市町村がのみで構いません。
・団体の直近1年間の収支計算書または決算書(A4版。書式は自由です。)
(注)活動実績がない団体は、提出する必要はありません。
(1)名瀬地区
奄美市役所名瀬総合支所プロジェクト推進課しまさばくり推進室
TEL:0997-52-1111(内線5433)
mail:sss@city.amami.lg.jp
(2)住用地区
奄美市役所住用総合支所地域総務課
TEL:0997-69-2111
mail:ssomu@city.amami.lg.jp
(3)笠利地区
奄美市役所笠利総合支所地域総務課
TEL:0997-63-1111
mail:ksomu@city.amami.lg.jp
(4)奄美市ホームページ
URL:https://www.city.amami.lg.jp/shiminkyodo/machi/shimin/shien/kyora/index.html
奄美市HPトップ画面→「市民向け情報」→「まち・くらし」→「市民活動(共生・協働)」→「市民活動支援」→「令和8年度奄美市みんなのしまさばくり応援事業」
(注)ホームページには、参考までに令和7年度に採択・実施された事業の概要を掲載しています。
令和8年度奄美市みんなのしまさばくり応援事業募集要項(PDF:293KB)
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