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更新日:2026年6月4日
ハブはクサリヘビ科マムシ亜科ハブ属の毒蛇で、奄美群島では、奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・徳之島に生息しています。ハブはS字形にした体を瞬間的に伸ばすことによって、相手に咬みつき、全長の3分の2の距離までが攻撃範囲となります。
ハブの毒は出血毒で、咬まれると激痛と腫れが広がり、筋肉が溶かされて、ひどい場合は死亡することがあります。
すぐに医療機関で治療を受けることが大切ですが、医療機関に着くまでの応急処置が咬傷の重症化を防ぐうえで極めて重要です。


最新の情報は鹿児島県大島支庁の公式HP(外部リンク)からご確認ください。
奄美大島のハブについて(来島者向けパンフレット)(PDF:1,881KB)
(PDF:1,882KB)

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お問い合わせ
ハブ対策推進協議会
(名瀬保健所/衛生・環境室)
〒894-8501
奄美市名瀬永田町17-3
電話:0997-52-5411