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更新日:2019年6月6日

奄美市一集落1ブランド

burandoma-ku奄美市では、「地域の活性化は集落から」というコンセプトのもと、各集落(奄美大島の方言で集落は「シマ」と称する)が今日まで受け継いできた伝統芸能や特産品、特徴的な自然景観や植物等の地域資源を「地域の宝」ととらえ、それらを活用して島の住民及び島外からの来訪者との交流を生みだすことで、シマ及び地域の活性化を促すことを目的に、平成19年度から「一集落1ブランド事業」に取り組んでおります。

現在、市内19集落にある21個のシマの宝が集落ブランドとして認定されております。

奄美市一集落1ブランド情報冊子「SHIMA-JIMAN(シマ-ジマン)」ができました。

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より深い奄美大島の魅力を発信するために、情報冊子を製作しました。

世界自然遺産登録候補地となっている奄美。希少な動植物が生息しているため注目度もあがっていますが、それと並行して、シマの良さと言えば、自然を恐れ敬いともに共存してきた文化であります。

ブランド認定集落が「シマの宝」として残したいモノ。その歴史や背景に着目し取材して製作しました。

欲しい方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

(数には限りがございますのでご了承ください)

一集落1ブランド一覧

平成30年10月30日付けで、新たに3つのブランドが認定されました。

番号

地区

集落等

ブランド名

説明内容

 
1 笠利 佐仁八月踊り保存会 佐仁八月踊り 佐仁の八月踊りは,昔は,家探し(ヤサガシ)といい,各家を一軒々踊り回っていましたが,現在は隣近所で4~5件1組となり,夕方16時から22時頃まで踊っています。
県の無形民俗文化財に指定されています。
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2 笠利 宇宿集落 宇宿稲すり踊り 奄美でも数少ない稲作の脱穀・籾摺り・精米などの所作をモチーフとした貴重な踊りです。
市の無形民俗文化財に指定されています。
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3 笠利 打田原集落 エメラルドブルーの海と天然の塩づくり体験 打田原の海浜は純白の砂浜と透明度の高いエメラルドブルーの海として,多くの人々に愛されています。昔は浜に下り,アダンの木陰で塩焚きをし生計を立てていました。
年中通して塩づくりが体験できます。

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4 笠利 笠利1区集落 八月踊り 八月踊りの起源は定かではありませんが,五穀豊穣を願って,各集落で唄い,踊り継がれてきました。
「かんでく」という踊りは当集落のみに伝承されている貴重な踊りです。
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5 笠利 川上集落 高倉 高倉は奄美各地で穀物倉庫として使われていました。稲作が盛んであった川上集落でも,高倉は穀物倉庫として使われていました。現在は,屋根が茅葺からトタンに変り,各家庭の大切な物を保管する場所として利用されています。 kawakami
6 笠利 喜瀬地区 かくれ浜 春から夏にかけて大潮の干潮時に,潮位が大きく引くときだけに現れ,美しい砂浜を見ることができます。
3月から5月の大潮時が最大に出現します。
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7 笠利 里集落 赤木名観音堂(カンノンドウ) 1675年江戸時代のことです。薩摩藩の役人が本土への事を想い,役人たちのより所として観音堂として建てられたそうです。
その事が八月踊りの唄となって「赤木名観音堂」として唄い踊り継がれています。

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8 笠利 節田集落 節田マンカイ 節田マンカイは,正月に踊る事から「正月マンカイ」とも言われています。
男女が向き合い座してサンシンと太鼓に合わせ交互に唄を掛け合いながら楽しむ手踊りです。
県の無形民俗文化財に指定されています。

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9 笠利 前肥田集落 奄美一のカジュマル並木 ガジュマル並木は100年程前からサトウキビや家畜を守るために防風樹として道路沿いに植樹していました。
奄美一と思われるガジュマル並木は年中通して見ることができます。
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10 笠利 屋仁集落 田いも(たぁまん) 「たぁまん」は子だくさんを連想させる実の付き方から,子孫繁栄を願う結納や年の祝いや,五穀豊穣を願う浜下れ行事などで料理が振る舞われます。屋仁集落「やにまんてん市場」で販売しています。 yani
11 笠利 用集落 用しゅんかねくゎ踊り 「しゅんかねくゎ」はハブの意ともされ,お正月の遊び踊りです。「ハブよけのハブ祭り」とも言われています。
大人も子どもも参加できる正月行事です。
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12 住用 市集落 ターバマ(高浜) ターバマ(高浜)は名前のとおり落差のある浜で,遊び場,海難事故防止の願掛け場,海産物の宝庫となっています。魚釣りや潮干狩りを楽しむには夏場が最適です。 ichi
13 住用 川内集落 フナンギョの滝 フナンギョの名前の由来は「舟行(フナンギョ)」からと言われています。
毎年2月には桜並木&フナンギョの滝ウォーキング大会が開催されています。
年中通して雄大な滝の景観が楽しめます。
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14 名瀬 芦花部町内会 芦花部一番の碑 奄美民謡「芦花部一番」由来の地。
芦花部一番のきょらむん(美人)の「バア加那」という女性の噂は,集落外にまで広まる程でした。彼女見たさに,シマの若者たちが訪れたため,芦花部海岸を出入りする板付け舟が多かったといわれています。
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15 名瀬 小湊町内会 小湊厳島神社と金子山カネシヤマ青少年の森 小湊厳島神社には奄美では珍しい木彫りの十六童子弁財天坐像が安置されています。
市の文化財にも指定されています。
「神の山」とも呼ばれている金子山は,四季折々の景観が楽しめます。
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16 名瀬 小湊フワガネク遺跡とソテツ畑

7世紀半ば頃(1400年前)の海岸砂丘の遺跡。南西諸島でも数例しか確認されていない貴重な遺跡で夜光貝や鉄器が出土されています。

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17 住用 東仲間集落 モダマ 豆のさやは木質で長さ1m,幅10cmにもなる世界最大の豆。「ジャックと豆の木」の木ともいわれています。
種子を磨くと玉のように美しいので「モダマ」という名前がついたようです。
7月~8月頃に大きな豆がさがります。
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18 名瀬 あった町内会 アッタドコネ
(有良大根)
有良集落でしか栽培できないと言われる「アッタドコネ」は他のものよりひとまわり大きく味も格段に美味しく,奄美の郷土料理には欠かせない食材です。
収穫時期は12月~1月頃です。
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19 住用 上役勝集落会 役勝エコロード 役勝川は,リュウキュウアユの遡上が一番多く見られるところで,両岸には亜熱帯常緑樹がうっそうと茂っており,「奄美渓谷」として呼び名も高い「エコロード」です。奄美の希少な植物を年中通して観察することもできます。 ueyakugachi
20 名瀬 小宿町内会 小宿相撲甚句 小宿相撲甚句は惠源治翁が1916年に海軍の兵役を終え,小宿に戻り青年の皆に教えたとされるものであり,現在も小宿の豊年相撲祭では力士土俵入りの祭にうたわれている。 noimage
21 名瀬 朝戸町内会 ホートマタとナンゴンの滝つぼ 国道から程近い場所にある2つの滝は,これまで余り知られていないが、古くから地域住民から親しまれる憩いの場である。 noimage
22 名瀬 西田町内会 鶏卵(にわとりたまご)~八月踊り・唄~ 鶏卵(にわとりたまご)は,西田集落の八月踊り唄である。奄美大島全土には八月踊りが殆どの集落にあり,それぞれ唄い方・踊り方が異なるが,この西田に残る鶏卵の歌詞は,その中でも独特な教訓をうたっている。 noimage

22~24が平成30年度新規認定ブランド(平成30年10月30日付け)

一集落1ブランドマップ

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奄美市一集落1ブランドマップ(PDF:3,152KB)

お問い合わせ先

奄美市

名瀬地区

市民協働推進課
(奄美市名瀬幸町28番8号)
TEL:0997-52-1111

住用地区

住用地域総務課
(奄美市住用町西仲間111番地)
TEL:0997-69-2701

笠利地区

笠利地域総務課
(奄美市笠利町中金久141番地)
TEL:0997-63-2440

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お問い合わせ

市民部市民協働推進課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-1001

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