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ホーム > まち・くらし > 子育て > 子ども医療費助成制度

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更新日:2016年6月17日

子ども医療費助成制度

12歳に達する日以後最初の3月31日までにある子ども(小学6年生まで)の保護者に対し、保険内診療一部負担金の額を全額助成します。
ただし、高額療養費や附加給付金等、他の医療給付を受けた場合は、その額を差し引き、助成します。

助成対象となる子ども(所得制限はありません)

  1. 奄美市に住む小学6年生までの子ども
  2. 健康保険に加入している子ども

ただし下記に該当する者は除きます。

  • 生活保護法による保護を受けている子ども
  • 奄美市重度心身障害者医療費助成条例の対象者である子ども
  • 奄美市ひとり親家庭医療費助成条例の対象者である子ども

助成対象となる医療費

医療機関の窓口で支払った一部負担額(保険診療分)を全額助成します。

注意
  • 健康保険のきかない費用(食事療養費・健康診断・予防注射等)は助成の対象外です。
  • 保険組合等により支給される家族療養費1付加給付金2高額療養費の適用をうける場合には、一部負担額から給付金等を控除した額を助成します。
  • 受診をされた翌月から半年以内に支払いがおわり、申請した分のみ有効となります。
  1. 付加給付金:それぞれの企業の健康保険組合において、暦月(月の初めから終わりまで)の医療費の自己負担限度額が定められており限度額を超過した費用が払い戻される制度のことです。保険組合により実施していない場合もあります。
  2. 高額療養費:公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度のことです。

申請方法

県内の医療機関を受診した場合、医療機関の窓口で受給資格者証を提示し医療費を支払うと、医療機関を通じて市に申請されます。助成金は最短で診療月の2ヶ月後に指定口座へ振込となります。
県外の医療機関を受診した場合、領収書を市の担当窓口にお持ちいただき支給申請書と共に提出してください。助成金の振込は申請月の翌月となります。

次の場合は窓口での届出が必要です。

届出が必要な場合

届出に必要なもの

健康保険証が変わったとき

お子様の健康保険証

印鑑(認め印可)

子ども医療費受給者証

振込口座を変更するとき

同居する保護者の預金通帳

印鑑(認め印可)

子ども医療費受給者証

受給資格を喪失するとき

奄美市外へ転出する場合。

生活保護や他の医療費助成

(ひとり親家庭医療、重度心身医療等)を受ける場合等

印鑑(認め印可)

子ども医療費受給者証

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

保健福祉部福祉政策課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-2784

住用総合支所市民福祉課

894-1292 奄美市住用町西仲間111

電話番号:0997-69-2111

笠利総合支所いきいき健康課

894-0595 奄美市笠利町中金久45

電話番号:0997-63-2299