本文へスキップします。

総合トップ > 教育・文化 > 文化財保護の充実 > 博物館実習・インターンシップ研修の受け入れについて

ここから本文です。

更新日:2021年5月7日

博物館実習・インターンシップ研修の受け入れについて

令和3年度博物館実習・インターンシップ研修の募集要項

奄美市立奄美博物館では、博物館学芸員の資格取得を目指す学生について、奄美群島の拠点的博物館として博物館実習の受け入れを行い、博物館学芸員養成教育に協力しています。あわせて博物館業務に関心がある学生のインターンシップ研修についても受け入れを行い、博物館業務に対する理解を深めてもらう機会のひとつとして教育的協力をしています。

令和3年度の博物館実習・インターンシップ研修について、希望する方は、下記の要項をご覧の上、必要書類を郵送してください。

1.実習期間

博物館実習

令和3年8月30日(月曜日)から令和3年9月10日(金曜日)まで
当館の博物館実習期間は、原則10日間と定めています。特別の事情がないかぎり、この実習期間で参加してください。就職活動等の個人的都合による実習期間の変更には応じませんので、ご了承ください。

インターンシップ

インターンシップ研修は、博物館実習にあわせて実施します。原則5日間と定めていますので、1または2のどちらかの期間で参加してください。
1.令和3年8月30日(月曜日)~令和3年9月3日(金曜日)
2.令和2年9月6日(月曜日)~令和3年9月10日(金曜日)

なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がりや国・県などの動向をみながら、博物館実習・インターンシップ研修を中止・延期とさせていただく場合があります。奄美市HPにて通知いたしますので、ご確認ください。

2.定員

  • 博物館実習…8名(原則1校につき2名)
  • インターンシップ研修…4名(原則1校につき1名)

3.新型コロナウイルス感染症対策

博物館実習・インターンシップ研修の実施については、新型コロナウイルス感染症に関する国や全国の動向をみながら対応いたします。中止・延期とさせていただく場合があります。また、感染多発地域からの参加をご遠慮いただく場合等もあります。奄美市ホームページにて通知いたしますので、最新情報をご確認ください。

また、博物館実習・インターンシップ研修を受けることが決まった学生は、実習が始まる2週間前から下記の感染防止対策を徹底してください。

  • 3密を伴う場所や大人数との会食を避けてください。
  • 人との距離と換気を常に意識してください。
  • 手洗いやアルコール消毒、人と接する際のマスク着用等を徹底してください。
  • 毎日の検温をはじめ、体調管理の自己チェックを行ってください。
  • 身近に感染者が発生した場合は、すぐに実習担当者へご連絡ください。

4.実習内容

当館の博物館実習・インターンシップ研修は、業務の関係上、同一日程で展示業務、資料整理業務を中心に、教育業務普及等もあわせて行います。

今年度の実習では、当館に寄贈された蔵書の整理作業や、「いきもの観察会」を実施する計画を立てております。また、場合によっては世界自然遺産に関する企画展の開催を計画しておりますので、準備から開催までの一連の業務に携わってもらいます。

これらの業務を通じて、博物館運営の実際を理解してもらえるように実習プログラムを作成しています。

詳しい内容については、決定後に博物館実習計画書を送付いたしますので、ご確認ください。

5.申込条件(対象者)

博物館実習を希望する学生については、以下に挙げるすべての項目を満たす者とします。

  1. 在学する大学又は大学院において,学芸員養成課程に関する単位を取得済または現在履修中の者。
  2. 考古・歴史・民俗・動物・植物など専攻内容が当館の業務内容と関連している者。
  3. 当館が定める実習日程において参加可能な者。

インターンシップ研修を希望する学生については、以下に挙げるすべての項目を満たす者とします。

  1. 在学する大学又は大学院において、授業の一環としてインターンシップ研修の参加が可能な者。
  2. 考古・歴史・民俗・動物・植物など専攻内容が当館の業務内容と関連している者。
  3. 当館が定める研修日程において参加可能な者。

注1)通信制大学で学芸員幼生家庭の単位を履修中の学生については、博物館実習の参加条件を満たす必要単位が取得済みであることが条件となります。必要単位を履修中の状態で、博物館実習に参加することはできません。詳しくはお問い合わせください。

注2)実習中及び通勤中に発生した事故等の責任は負いませんので、対物・対人保険を含め、大学または実習生があらかじめ加入してください。

注3)研究の一環として、当館でインターンシップ研修を希望する学生は、当館に連絡した上で、志望理由書並びに在学する大学又は大学院の指導教員による推薦書(様式任意)を提出してください。

6.実習費用

当館の博物館実習に際して、実習費用の負担はありません。

ただし、博物館実習に関する書類送付等の必要経費は自己負担又は大学負担となります。

7.申込方法

申し込みは、まず電話(0997-54-1210)でご連絡いただき、以下の書類を大学から館長宛てに提出してください。定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。ご希望に添えない場合もあることをご了承ください。

1.申込受付期間
令和3年5月10日(月曜日)~令和3年7月2日(金曜日)まで(消印有効)

2.申込書類
電話連絡の後、以下の書類を大学から館長宛てに提出してください。
学生個人の申込及び電話連絡のみの申込は、申請とは認めませんのでご注意ください。

  1. 所属する大学から博物館長宛ての依頼文書(様式任意)
  2. 実習を希望する学生の履歴書(様式任意)
  3. 志望理由書(様式任意)
    当館での博物館実習を希望する理由を、自分の専攻分野や関心等に関連づけながら、A4用紙1枚以内で記入してください。

3.提出先
〒894-0036
鹿児島県奄美市名瀬長浜町517
奄美市立奄美博物館館長宛

4.募集要項

令和3年度博物館実習・インターンシップ募集要項(PDF:206KB)

8.受け入れ承諾通知および博物館実習計画書の送付

令和3年7月30日(金曜日)までに所属する大学へ送付します。

9.その他

  • 奄美大島に自宅がない博物館実習生については、早めに宿泊施設を予約しておいてください。博物館まで短時間で通勤できるように、原則として奄美市名瀬の宿泊施設を選ぶようにしてください。
  • 実習期間中、遅刻又は欠席、あるいは不真面目な実習態度が認められた学生については、実習の中止を行う場合があります。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会文化財課

894-0036 奄美市名瀬長浜町517

電話番号:0997-54-1210

ファックス:0997-53-6206

ページトップ