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更新日:2019年11月27日

土地対策

地籍調査

1.地籍調査とは

地籍調査とは土地と所有者との正確な結びつきを把握するため、土地に関する権利の基礎となる所有者、地番、及び地目の調査を行うとともに境界及び地積に関する測量を行い、その結果を地籍図及び地籍簿に作成する事業のことです。

2.地籍調査の効果として以下のような事柄が挙げられます

  1. 土地境界を巡るトラブルの未然防止
  2. 登記手続きの簡素化及び費用軽減
  3. 土地の有効活用の促進(土地取引の円滑化など)
  4. 公共事業の効率化及び費用軽減
  5. 災害復旧の迅速化

3.地籍調査の進め方

奄美市の地籍調査事業は旧名瀬市が平成5年度から、旧住用村が平成4年度、旧笠利町が平成2年度から実施しております。平成30年度末現在の要調査地区における進捗率(調査完了地区の割合)は奄美市で35.1%です。その内訳は名瀬(28.7%)、住用(24.5%)、笠利(65.6%)となっております。

基本的に地籍調査事業10ヵ年計画を基に調査していますが、長期の公共事業が計画予定されている箇所、国県道及び市道の大規模な事業計画箇所、急傾斜地事業計画箇所等については優先的に調査を行っております。

4.調査完了地区

令和元年11月末現在で調査の完了している地区は、下記のとおりです。

名瀬地区

  • 大字小宿・平松町・塩浜町の全部
  • 永田町・久里町・真名津町・平田町・朝仁新町・矢ノ脇町の各一部
  • 大字金久字上の岸・配田・大勝・古田・真名津川内・矢ノ脇・塩浜の各一部
  • 大字伊津部字中里・古道の各一部
  • 大字知名瀬字節配・松本・又・小又・木屋口・福地野・白野・扇野・川内小又・福地・中ノ川・中山・屋又・川内・親畑ヶ・門田・多葉田・神田・上神田・配柴・下節・眞晒・宇木地・沖ノ川内・中田・三鳥・芦・万田・東大川・大田袋・深田・作・高釜・城田・上川・永畑・坂元・金久間・西間・内金久・新金久・金久・半川・芋田口・野口・平松・宮崎・向地・西大川・石原勝・大日・池田
  • 大字朝仁字朝仁平・川内・東袋・加勇田
  • 大字小湊字外金久・長金久・下金久・下汐田・汐田・上ル間・大金久・中村・上間・中間・小金久・内金久・前山・浜田・大里・悦田・永山・永畑・南原・森山・西中武山・東中武山の一部・山田の一部・中畑・小崎・曲路の一部・大津山
  • 大字仲勝字阿万田の一部
  • 大字名瀬勝字アタリ田・山蔵・小勝・森田・鳩祢・名瀬勝原・門口
  • 大字根瀬部字有免川・中里・中金久
  • 大字西仲勝字ナマシ原

住用地区

  • 大字東仲間字東仲間の一部・東仲間山・古仲間・古仲間山・赤尾木田の一部・赤尾木田山・桂勝の一部・桂勝山
  • 大字川内字仲畑の一部・大又・船行・崩・中渡量・長傅行・島種子久・稲儀野・九年畑・クビリ・城田・山田・島金久・倍田・前崎・牛屋川・前川・豊里・前田・仲畑・大河原・豊勝・堀袋・中間田・前里・堀田
  • 大字市字中里・幸田・塩田・砂木・村上・ハトサキ・金久田・白畑ケ・アラマタ・上田・大廣・脇田
  • 大字見里字焼平・水川
  • 大字和瀬字三取・里・小又・古見通・松本・宇宿・兵地・仲山・山地・松山
  • 大字石原字宇登呂勝
  • 大字役勝字丸畑の一部・名ン川の一部・池畑・古畑・宇津何山の一部

 

笠利地区

  • 大字里・中金久・外金久・用安・喜瀬・手花部・平・笠利・節田の全部
  • 大字川上字中又・下中又・高辻・曲比屋・名尾・長田・竿口・松下・鍋比・赤木名又・大畑・平ノ川内・石野・上親田・ハカン俣・横竹折口・山田川・上田・上揚田
  • 大字用字安良川・ガニ亦・榮釜・苗代・小島・上山田・山田・佐仁辻・外金久・前金久・シラケ・アガレ・中城・イキサヲ・中野・石原・上道・運籠・屋仁道・ハサマ・平中・前平・小又・南金久・用辻・上登・城田・タウノ船
  • 大字辺留字辺留城・辺留窪・後金久・港金久・前田・前原・アカレ・平田・辺留クビリ・當上亦・中田
  • 大字須野字金久・里・前田・佐仁田・小廣・小山田・七作・ナガサク・城
  • 大字宇宿字ソナク・久保・高亦・尻田・港の一部
  • 大字万屋字前川・今里・中間・大久保の一部
  • 大字和野字竹山田・和野金久・まつの当・前城・前田・アガリ・越金久・越田・古田・上金久・節田々・前金久・アガタジ・大城・大石ノ当・大当たり・大目・池田・中道・ヨヒ・ケナヅラ

5.調査中地区

令和元年11月現在で調査中の地区は下記のとおりです。

 

名瀬地区

  • 大字知名瀬字仲袋
  • 大字根瀬部字手原川・小又・屋戸口平・田釜・川内
  • 大字西仲勝字ヤマシ原・白代川原の一部・フツフル原の一部・下り原の一部・根山原の一部・コ川原の一部・山蔵上の一部・野山原
  • 大字小湊字東中武山の一部・中川
  • 長浜町の一部

住用地区

  • 大字川内字ヲン田ガマの一部
  • 大字役勝字前内の一部・與福地の一部・中畑ヶの一部・宇畑の一部・アヤスの一部・赤畑ヶの一部
  • 大字東仲間字上加ヨ・中加ヨ・下加ヨ・東仲間の一部・赤尾木田の一部・桂勝の一部・配ヘ田・本田・カヨ・小キ・船蔵・船蔵山
  • 大字摺勝字尾崎・中袋・中里・和瀬最・廣・俊勝袋・当山の一部・久蘇川の一部
  • 大字見里字牧統先
  • 大字城字前田・阿儀の一部

笠利地区

  • 大字用字オフ田・金久タ・奥マシ・苗代田・落水・見崎
  • 大字屋仁字ハサマ・大袋・大井
  • 大字和野字犬山・道バサマ・ヤンバサマ・平田・中平田・片平山・有雲・深川・チャラ川・上平田・大工田・泉川・石田・長濱金久
  • 大字万屋字大カリヨ
  • 大字川上字宇津・中田
  • 大字須野字ベズル・カバノ・大道・シラガデン・アヤマル・崎原の一部・崎城の一部

 

お問い合わせ窓口

  • 名瀬総合支所土地対策課
    電話番号:0997-52-1111(内線5151・5152・5153)
  • 住用総合支所土地対策課住用分室
    電話番号:0997-69-2111(内線2420・2421)
  • 笠利総合支所土地対策課笠利分室
    電話番号:0997-63-1111(内線3085・3086)

城地区字図混乱地域について

1.字図混乱の経緯

昭和10年頃に集落民で設立した任意の団体である城耕地整理組合による、耕地整理事業(字池田、字金久田、字金久)を行ったが仮地番配分後に換地処分がなされず登記手続きがなされないまま長年放置され、現在に至っています。

さらに、耕地整理組合が行った事業について仮配分作業を行った際の基礎となる関係資料が皆無であることなどが、当地区が字混乱地区となった最大の要因となっております。

また、平成10年当時大島支庁土木課が発注した、国道58号線国道改良工事で字図混乱地域問題再浮上、支庁土木課が補助事業により仮配分図面を基に測量工事を発注し、同課は登記簿調査、相続人調査も併せて行ったり、旧住用村において村単独により、国土調査法に基づく任意調査を実施し、また城地区地籍調査推進委員を任命、平成11年度~12年度の2年間かけて大島支庁土木課と協力し調査を行いましたが、成果が上がらず字図混乱解消ができませんでした。

2.字図混乱地域の問題点

登記簿に地番はありますが、先の耕地整理組合による耕地整理事業で現況が大きく異なるため、法務局の公図と現地が一致しておらず、登記簿の土地がどこにあるか分からない状態となっております。

お問い合わせ窓口

土地対策課土地対策係
電話番号:0997-52-1111(内線5154・5155)
メール:tochitai@city.amami.lg.jp

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お問い合わせ

農林水産部土地対策課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-69-3259

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