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更新日:2021年10月15日

奄美市ふるさと納税の実績および活用状況

奄美市のふるさと納税の実績および活用状況についてお知らせします。

寄附実績

奄美市へふるさと納税いただいた件数・寄附金額は、下記のとおりです。
いつも奄美市を応援していただき、誠にありがとうございます。

奄美市ふるさと納税の実績

年度 件数 寄附額(円)
令和2年度 14,058件 278,669,500円
令和元年度 13,858件 252,050,829円
平成30年度 7,093件 287,585,500円
平成29年度 5,339件 430,524,351円
平成28年度 2,896件 90,506,689円
平成27年度 164件 12,194,000円
平成26年度 66件 5,638,000円
平成25年度 43件 7,143,137円
平成24年度 21件 6,121,008円
平成23年度 17件 3,390,008円

寄附の使い道

皆様からの寄附金は、個性ある奄美市の宝を活かしたまちづくりを進めるため、下記事業に活用いたします。

  1. 市民協働のまちづくり及び地域振興に関する事業
  2. 地域文化の保存・継承に関する事業
  3. 観光の振興に関する事業
  4. 世界自然遺産に関する事業
  5. 子育て支援・高齢者福祉に関する事業
  6. 教育の振興・人材育成に関する事業
  7. 移住定住の促進及び交流人口の増加を推進する事業
  8. その他(市長が必要と認める事業)

ふるさと納税活用実績

これまで奄美市にふるさと納税いただきました寄附金は、「奄美市ふるさと納税等活用事業」として上記の寄附金の8つの使い道に該当する各事業に活用いたしました。
真心のご寄附をいただいた奄美出身者、奄美ファンの皆様に深く感謝申し上げます。皆様のお気持ちが奄美市のために役立てられています。
今後も奄美市を応援していただければ幸いです。

令和2年度ふるさと納税活用事業実績

1 教育のIT化整備事業 小中学生の学力向上のため、小・中学校へのICT機器導入により授業力の向上を図りました。
電子黒板等211台設置(普通教室、特別支援教室、理科室、中学校の複式学級)
教員用パソコン500台設置
校務支援システムの導入
2 奄美の伝統的建築の技術保存伝承事業 台風により全壊した奄美博物館の屋外展示物(高倉)を再建し,茅葺き屋根の葺き替え技術の保存・伝承とともに,高倉の保護・保存を図りました。
3 子育て応援情報発信事業 妊婦や子どもの成長に合わせた情報をメール・LINE・ラジオで発信し、健やかな妊娠・出産・育児を応援しました。
4 指定文化財案内説明板整備事業 市内の指定文化財(国指定17件、県指定8件、市指定39件)を市民並びに全国の人々へ発信するため、文化財案内板を整備しました。
5 キャリアアップ助成金事業 中小企業の人材確保育成を図るため、島外での資格取得に係る費用を助成しました。
6 「あまみっ子」ふるさと学習支援事業 小学校における郷土の自然・文化・伝承伝統産業等についての学習を推進しました。
7 学校環境整備事業
(曲面黒板整備)
老朽化した黒板で「チョークの線が残っている」「見え方に左右差がある」などの不具合があったため、中心から曲がっている曲面黒板への張替えを計画的に行い、教育環境を整えました。
8 名瀬運動公園備品整備事業

グラウンド整備等に必要な器具を整備し、作業の効率化および利用者の満足度向上を図りました。

例)陸上競技場のトラックを清掃するポリッシャー(清掃器具)を導入し、作業時間が1時間から10分に短縮。
野球場の外野まで入ってきた黒土を内野に戻すブロワー(送風機)を導入し作業効率が格段に上昇。

9 住用地区屋内運動場整備事業 住用地区内小中学校2校の屋内運動場内の暗幕及び緞帳を整備しました。
10 奄美群島日本復帰関係資料修復事業 奄美博物館が所蔵する貴重な資料の劣化箇所の修復を図ることで、恒久的に保存し、公開・活用できました。
11 移住者向け情報発信事業 移住を検討している移住希望者向けにガイドブックを作成し、本市への移住・定住の促進を図りました。
12 奄美市ひと・もの交流プラザ改修 交流プラザ室内の温度抑制の為、日除けや空気循環扇等を設置しました。
13 公立教育・保育施設遊具整備事業 幼児期における運動神経・体力向上など、成長を促すための遊具を整備しました。
(朝日小学校附属幼稚園型認定こども園)
14 水上オートバイ購入事業

水上オートバイ一式を配備し、水難事故等への対応を行うことにより観光振興を促進しました。

 

令和2年度ふるさと納税等活用事業実績報告書(PDF:2,559KB)

新型コロナ対策支援への活用

本市では、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で「コロナ被害事業者支援」のカテゴリに設定した返礼品をご希望されたご寄附分につきまして、新型コロナ感染防止対策店舗支援事業(新型コロナの感染防止対策で導入する物品購入・設備導入費用の助成)に活用いたしました。

ご寄附いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

ふるさと納税の新型コロナ感染防止対策店舗支援事業への活用(PDF:700KB)

過去の活用実績(令和元年度)

  事業名 概要
1 名瀬運動公園備品整備事業 ピッチングマシーンの整備や、グラウンド整備等で必要な備品を整え作業の効率化を図り、利用者の満足度向上を図りました。
2 奄美・沖縄こども環境調査隊交流事業 郷土の環境問題について学び、将来のシマの環境保全に積極的に取り組む青少年を育成するとともに、沖縄の小・中学生6名が奄美大島での調査活動や、沖縄(石垣島・西表島)での視察研修を実施しました。
3 伝統文化保存事業

市内各集落に昔から伝わる集落伝統行事を後継者育成及び後世へ継承する資料として収録・撮影し、DVD映像として保存を行いました。

4 学校環境整備事業(曲面黒板整備) 老朽化した黒板の張り替えを計画的に行い、教育環境を整え、授業の強化を図りました。
5 教育のIT化整備事業 教育のIT化整備事業の計画に沿って、すべての理科教室への電子黒板及び無線LANアクセスポイント等の整備を行いました。また、教師用のパソコン500台をリースし、ICT機器を利用した授業の強化を図りました。
6 「あまみっ子」ふるさと学習支援事業

郷土教育や国際理解、情報、環境、福祉、健康について、「総合的な学習の時間」等を中心に各学校でテーマを決めて取り組みました。特色ある教育活動の推進により、伝統文化の継承活動が充実し、郷土への理解を深めました。

7 地域間・国際交流事業

【国際交流派遣事業】
15名の中学生が、姉妹都市であるテキサス州ナカドウチェス市を訪問し、現地の
学校で授業を受けたり、ホームステイを行ったりすることで、アメリカの文化や生活様式を身近に感じ、学ぶことができました。積極的に英語でコミュニケーションを図る姿が見られ、英語力も向上しました。

【青少年地域間交流事業(住用)】
第22回住用町・長野県小川村交流体験学習

(目的)自然環境・生活環境の異なる地域で体験活動や人々との交流活動を通して豊かな感性と自立の精神を育成し、広い視野を持った心豊かな児童を育成する。

  • 受入(長野県小川村)引率5名、小川小学校児童16名、計21名
  • 派遣(住用町)引率5名、住用町児童8名、計13名

【青少年地域間交流事業(笠利)】
第19回群馬県みなかみ町との交流事業
【目的】群馬県みなかみ町の児童との交流を通して、お互いの町を見直し相互の地域の発展を担う青少年を育成する。

  • 受入(みなかみ町の児童16人、引率3人、ホームステイ)8月
  • 派遣(笠利町の児童16人、引率5人、ホームステイ)2月
8 公立保育所調理業務効率化事業

公立保育所の調理業務の効率化並びに調理場の安全性の向上を図るための調理器具を購入しました。

(整備施設)小浜保育所、節田保育所

9 公立保育所等冷房設備等整備事業

公立保育所の幼児教育の環境の向上を図るため、冷房設備等を整備しました。

(整備施設)

  • 天井扇風機:小浜保育所
  • クーラー:赤木名保育所、節田保育所、宇宿保育所、赤木名保育所佐仁分園、屋仁へき地保育所
  • 製氷機:小浜保育所
10 「もっとわかる奄美大島2020」作成事業 奄美のガイドブック「もっとわかる奄美大島」の増刷及び全国の奄美郷友会等関係機関へ発送を行いました。
11 文化財案内説明板整備事業 市指定文化財「有盛神社境内の森林」・「有盛神社の石造弁才天像」「根瀬部地区自生タイワンヤマツツジ」及び「喜瀬サウチ遺跡」の案内板4基を設置しました。
12 公立保育園プール整備事業

公立保育園の幼児教育の環境の向上を図るため、プールを整備しました。

(整備施設)小浜保育所

13 公立幼稚園プール整備事業

公立幼稚園の幼児教育の環境の向上を図るため、プールを整備しました。

(整備施設)朝日幼稚園、小宿幼稚園

14 子育て応援情報発信事業

(1)子育て応援メール配信事業

妊婦や乳幼児を持つ方が安心して出産を迎え、子育てができるよう1人ひとりの妊娠週数や赤ちゃんの月齢にあわせた情報発信を行いました。

(2)子育て応援情報発信事業(ラジオ配信)

安心して妊娠・出産・育児ができるよう、ラジオをとおして子育て情報を配信し、当事者を含め幅広い対象に普及・啓発を行いました。

15 キャリアアップ助成金事業

中小企業の事業継続に必要な資格取得のため、島外で受験する場合に、事業所に対して旅費・宿泊費等の一部助成を行うことで、市内事業所の人材育成を図りました。

16 一集落1ブランド推進事業

「一集落1ブランド」の特設ホームページをリニューアルしました。

「一集落1ブランド」の認知度向上はもちろん、シマ(集落)そのものの価値を高めるため、平成30年度に発行した一集落1ブランド情報冊子をもとに特設ホームページを制作しました。

 

メディア掲載

ふるさと納税の横断検索サイト「ふるさと納税バイブル」にて、本市ふるさと納税の活用事例が紹介されました。

 

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