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更新日:2026年7月14日

社会を明るくする運動

7月は”社会を明るくする運動”強調月間・再発防止啓発月間です

社会を明るくする運動とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

第76回社会を明るくする運動

この運動が目指すことは

1.犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと。

2.犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること。

法務省社会を明るくする運動ホームページ(外部リンク)

 

再犯防止啓発月間について

法務省では広く再犯防止についての関心と理解を深めていただくため、再犯の防止等の推進に関する法律に基づき、毎年7月を「再犯防止啓発月間」として定めています。

再発防止

罪を犯した人の支援をなぜするの?

罪を犯した人が深く反省し、努力することはもちろんですが、罪を犯した人々の中には、仕事や住居がない・高齢・障がいなど様々な生きづらさを抱えている人がいます。地域社会に戻っても必要な支援を受けられずに孤独し、再犯にいたってしまうことがあります。

犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くためには、罪を償い再出発しようとしている人たちを地域全体で見守り、支えることが大切です。

負のサイクル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更生までの道のり

立ち直りを支えるしくみ

犯罪や非行から立ち直ろうとする人を支援することにより、新たな被害者も加害者も生まれない社会を作る取組を更生保護といいます。

更生保護は地域に住み多くの人に支えられ進められています。

皆さんも地域の行事に参加する等、更生保護への理解と協力をお願いします。

立ち直り支援

法務省再発防止啓発月間ホームページ(外部リンク)


 

お問い合わせ

保健福祉部福祉政策課

894-8555 奄美市名瀬幸町25-8

電話番号:0997-52-1111

ファックス:0997-52-2784

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